使いこなせてる?賢く使う「だしの素」おすすめランキングTOP5

現代のお料理に欠かせない存在となりつつある「だしの素」。毎日使う方もいらっしゃるかもしれませんね。今回はその栄養成分や、知っておくと役に立つ代用品など、基本の使い方に併せて、おすすめ商品のランキングトップ5をご紹介します。

2019年12月26日 更新

だしの素を賢くフル活用しちゃおう!

だしの素とは

顆粒や粉末タイプで、水に溶かすだけでかんたんに和風の出汁が作れる調味料です。各メーカーからそれぞれ、いろいろなだしの素が出ています。昆布やかつお節を煮出して出汁をとる手間を省いてくれるので、時短にも♪ 溶けやすいので、料理に直接かけて調味することも可能で、いろいろな和食料理の味付けに役立ちますよ。

だしの素の疑問を徹底解明

だしの素の栄養成分

各社の商品によって若干の違いはありますが、『カロリーSlism』によると、200cc(1カップ)当たりのカロリーは6キロカロリー、たんぱく質は1g、となっています。炭水化物はほとんど含まれていません。

塩分は多い?

だしの素には塩分が含まれ、その量は1gの中に0.4g。原材料となるかつお節などに由来するものなので仕方ないのですが、あまり量を使いすぎず適量で使用するようにしましょう。商品の中には、減塩や塩分不使用のものもありますので、ご自身で塩加減を調整して使うのもおすすめです。

だしの素の代用品

普段はあまり使われない方、ちょうどストックを切らしてしまっていた時など、だしの素には代用できるものがいくつかあるんです。特に使いやすいのが、昆布茶の粉末です。塩分を加えて調味する必要はありますが、純粋な昆布出汁として代用可能です。他にも「めんつゆ」や「白だし」を使うことで代用は効きますが、塩分が高いので調味に注意しましょう。
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