黄金比でマスター!「鯖の煮付け」の基本の作り方
定番和食の鯖の煮付け。魚料理が難しいと思っている人必見のレシピです。はじめての人も黄金比でおいしく作れます。気になる鯖の臭みは、鯖の下ごしらえをするだけで解決!仕上がりの味がぐっとおいしくなります。あなたも鯖の煮付けをマスターしませんか?
2019年12月25日 更新
2. 調味料を入れる
鍋にしょうゆ、みりん、酒、砂糖、しょうが、水を入れて火にかけます。
3. 鯖を入れる
【1】の調味料が沸騰したら、鯖を入れてください。できるだけ重ならないように広げて入れます。重なってしまうときは、フライパンなどでもOKです。
落し蓋をして中火で7分ほど煮ます。
落し蓋をして中火で7分ほど煮ます。
ときどき調味料をスプーンで鯖にかけながら煮ていきます。
7分たったら、落し蓋を取って調味料を煮詰めるようにして5分ほど煮たらでき上がりです。
7分たったら、落し蓋を取って調味料を煮詰めるようにして5分ほど煮たらでき上がりです。
作るときのポイント
臭み取りのコツ
煮ると魚臭さが残ってしまいがちなので、臭み取りをしてから煮るのがおすすめ。今回はお湯につけて冷水にとる「霜降り」という方法をご紹介しました。身をくずさないようにやさしく扱いましょう。
そのほかにも、お酒にひたしたり、たっぷりのお酒で煮たり、香味野菜や梅干しと一緒に煮たり……とさまざまな方法がありますので、お試しくださいね。
そのほかにも、お酒にひたしたり、たっぷりのお酒で煮たり、香味野菜や梅干しと一緒に煮たり……とさまざまな方法がありますので、お試しくださいね。
煮汁の黄金比
鯖の煮つけの黄金比は、しょうゆ:酒:みりん:砂糖=2:2:2:1です。鯖以外にも、甘辛いしょうゆ味の煮つけにしたいときに使うことができます。
水の比率は12ですが、調味料を入れて鯖が少し出る程度のひたひたになるくらいまで水を加えればOKです。
水の比率は12ですが、調味料を入れて鯖が少し出る程度のひたひたになるくらいまで水を加えればOKです。
余ったときは冷凍保存で
多めに作ってしまって食べきれないときは、冷凍保存することができます。ジッパー付きの袋に煮汁ごと入れて、空気をしっかりぬいて冷凍してください。2~3週間は日持ちしますが、早めに食べてしまうようにしましょう。
そのまま湯せんやレンジで加熱できるときは、ジッパー付の袋のまま温めてください。できないときは、冷蔵庫でお皿に取り出せるまで解凍したあとに、温めて食べてください♪
そのまま湯せんやレンジで加熱できるときは、ジッパー付の袋のまま温めてください。できないときは、冷蔵庫でお皿に取り出せるまで解凍したあとに、温めて食べてください♪
鯖の煮付けの人気アレンジ3選
1. 鯖の梅生姜煮
鯖の煮付けに梅干しを入れて仕上げたひと品です。梅干し効果で、脂がのっている鯖もあと味がさっぱりに!いつもの煮付けに飽きてきたり、梅干しが余っているときに作ってみたいですね。