静岡のフルーツトマト「アメーラトマト」とは?特徴やおすすめ商品3選

フルーツトマトの一種、アメーラトマトをご存知ですか?生産は静岡県と長野県に限られており、全国各地に流通しているわけではないので「桃太郎」ほどの認知度はありませんが、とても甘くておいしいトマトです。その魅力を紹介しましょう。

感動のおいしさ!「アメーラ」ってどんな品種?

「アメーラトマト」とは、静岡県の農業試験場で開発された高糖度のトマトブランドです。1994年に発表され、株式会社サンファーマーズが管理し、商標登録されました。灌水を抑えた栽培方法で、通常のトマトの1/3程度のサイズ。フルーツのような甘さが魅力のトマトです。

おもな生産地

アメーラトマトのおもな産地は、誕生した地でもある静岡県です。県内各地の栽培施設で作られており、県外では長野県軽井沢町でも作られています。

寒い冬から春にかけては、比較的温暖な気候の静岡県内で、暑い夏から秋にかけては涼しい軽井沢町をおもな生産拠点としており、年中途絶えずに生産することを可能にしています。

名前の由来

アメーラトマトの名前の由来は、静岡県の方言です。「甘えらー(あめえらー)」つまり、「甘いだろう」という意味の静岡弁が元になっている大変わかりやすい名前です。

味や見た目の特徴

大きさは普通のトマトの1/3

先ほども紹介しましたが、アメーラトマトは普通のトマトの1/3程度の大きさです。灌水を抑えた栽培方法により、小ぶりでもぎゅっと引き締まったずっしりとしたトマトになります。果肉は中が肉厚になっています。

ゼリー質部分は普通のトマトよりも水分が少なく、あまり水っぽく感じません。果肉たっぷりといった印象です。

フルーツのような甘さ

最大の特徴は甘さです。ふつうのトマトにはない、フルーツのような甘さこそアメーラトマトの魅力。普通のトマトの糖度は5度前後ですが、アメーラトマトは1月から6月は8度以上、7月から12月で7度以上にもなります。フルーツに匹敵する甘さで、酸味も感じられ、バランスのいい味です。

旬の季節と食べごろ

秋から冬は熟してから

アメーラトマトは生産拠点を季節によってかえることで年中生産することができます。ただ、やはり季節によってはトマトの味に違いがあり、秋から冬にかけてのアメーラトマトは酸味が強めであることが多いです。

そのため、この季節に収穫したアメーラトマトは完熟するまで常温保存してから食べるのがおすすめ。酸味がやわらぎ、まろやかな味になります。

春から夏は購入後早めに

春から夏、とくに4月から5月ごろはもっとも甘みが感じられる時期です。この季節に収穫したトマトはとても甘いので、購入したら早めに食べましょう。気温が高い時期はトマトが熟しやすくなっているので、腐る前にすぐ食べてしまうのがいいです。

アメーラトマトの販売店は?

アメーラトマトは、静岡県内、長野県内の市場を中心に、ほか首都圏、関西圏の市場に卸されています。静岡だけでなく比較的広範囲に流通しているトマトです。

しかし、どのスーパーで販売している、という確かな情報はないため、確実に購入するなら通販を利用するのがおすすめです。

以下のリンクは、アメーラトマト公式通販サイトのトップページです。確実に購入するならココがおすすめ。

通販で買えるアメーラトマト3選

1. 独自の技術のたまもの「静岡県産 高糖度 フルーツトマト アメーラ 」

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aaaharp

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