チヂミのタレのベースを変えるアレンジも!

砂糖の代わりに「はちみつ」

砂糖の代わりにはちみつを使うと、さっぱりとまろやかな甘味を感じるタレに。ただしはちみつは糖度が高いので、砂糖小さじ1杯に対してはちみつは小さじの1/3杯の量で置き換えましょう。はちみつにほかの液体を少量ずつ混ぜながら加えていくと、きれいに混ざります。

醤油と酢を大さじ1杯、豆板醤(お好み)、はちみつ、ごま油、白ごま小さじ1杯……と、覚えやすい分量でできるのでぜひ作ってみてくださいね。

お酢と醤油の代わりに「ポン酢」

お酢・醤油・柑橘類の果汁が原料のポン酢は、酢醤油に代用できます。お酢と醤油の合計量をポン酢に置き換えるだけなので、とても便利。柑橘類の爽やかな酸味がミックスされて、マイルドな味わいになります。

醤油と酢を各大さじ1杯の場合は、ポン酢を大さじ2杯に置き換えればOKです。あとは上記でご紹介した分量に従って作れば完成!

まだまだある♪チヂミのタレのレシピ2選

1. 韓国人直伝!秘伝のチヂミのたれ

本場韓国の味を堪能できるチヂミのタレのレシピ。チヂミのたれとしても最高ですが、乱切りしたキュウリに和えたり、豆腐にかけて食べたりなど、アイデア次第で無限にアレンジできますよ。

2. 甘辛!チヂミのタレ

コチュジャンで甘辛味に仕上げたレシピ。にんにく入りで旨みもたっぷりですよ。チヂミのタレとしてはもちろん、焼肉のタレとしてもおいしくいただけます♪

手作りのタレでチヂミがもっとおいしく♪

おうちにある材料でささっと混ぜるだけで簡単に作れるので、気軽にチャレンジできそう。同じ材料でも配合の比率によって味がかなり変わるので、酸味や甘みが苦手な方は、お酢や砂糖の量を少なめにして味見をしながら足してみてください。

ちょい足しやベースのアレンジで、自慢の特製ダレを極めるのも楽しそう。みんなで食べるときには基本のタレを作っておいて、それぞれ小皿でお好みのちょい足しをするのも良いですね。チヂミを作った時は、ぜひタレも手作りの味を楽しんでくださいね。

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