シャンパンってどんなお酒?知っておきたい豆知識やおすすめ7選も

お祝いの席で飲まれることの多い高級な発泡性ワイン「シャンパン」。でもシャンパンってどんなお酒?と聞かれると、いまいちよく分からないという方も多いのではないでしょうか?スパークリングワインとの違いや、おいしく楽しめる豆知識などをご紹介します。

2018年6月12日 更新

シャンパンってどんなお酒?

シャンパーニュ産のスパークリングワイン

シャンパーニュ地方でAOC法(原産地呼称管理法)という法律に基付き、つくられたスパークリングワインのみに与えられる称号「シャンパン」。

スパークリングワインの最高峰であるシャンパンは、フレッシュでみずみずしくスッキリとしており、ぶどうの甘みを感じられるのが特徴です。結婚式やパーティー、お祝いの席などでは定番のお酒として親しまれています。

シャンパンと呼ぶための条件

シャンパンと名乗るためにはAOC法によって定められたいくつかの条件があり、それをクリアしなくてはなりません。まずフランスのシャンパーニュ=アルデンヌ地域圏でつくられたぶどうを使用していることが第一条件。

そしてぶどうの品種は、黒ぶどうのピノ・ノワール(Pinot Noir)、ムニエ(Meunier)、白ぶどうのシャルドネ(Chardonnay)など7種類のみ。これらのぶどうを使ってシャンパーニュ方式と呼ばれる製法でつくられます。

スパークリングワインとの違いは?

スパークリングワインとは発泡性ワインの総称のこと。

シャンパンもスパークリングワインの中のひとつで、スペインのカヴァ、イタリアのスプマンテやプロセッコなども同様に、国の規定に基づきつくられたスパークリングワインになります。
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