シャンパンってどんなお酒?知っておきたい豆知識やおすすめ7選も

お祝いの席で飲まれることの多い高級な発泡性ワイン「シャンパン」。でもシャンパンってどんなお酒?と聞かれると、いまいちよく分からないという方も多いのではないでしょうか?スパークリングワインとの違いや、おいしく楽しめる豆知識などをご紹介します。

2018年6月12日 更新

シャンパンをおいしく楽しむ豆知識

開ける前にボトルをよく冷やす

きめ細やかな泡立ちを活かすために、シャンパンはよく冷やしてから飲むようにしましょう。一般的に適温は4度~8度と言われていますが、甘口や辛口によって少し温度が変わってきます。

冷やし方はシャンパンクーラーに水と氷を1/3ずつ加え、その中にシャンパンを沈めます。このとき栓の下の部分まで氷水につけておくのがポイント。だいたい30分ほど冷やせば飲み頃です。

シャンパンクーラーをお持ちでない場合は、冷蔵庫で3時間ほど冷やしてもOKです。

ボトルを回して開ける

栓の抜き方は、まずキャップシールを外します。ここで、吹きこぼれや栓が飛んだときの危険を防ぐためナプキンをかぶせましょう。

コルクの部分をしっかりと押さえながら、もう片方の手で瓶の底の部分を少しずつ回します。このときガスの圧力で栓が急に飛び出す恐れがあるので、おこなう場所に気をつけてくださいね。

栓が瓶内のガスの力で自然に上がってくるので、手でしっかりとコルクを押さえながら抜いていきます。このとき音を立てないように抜くことや、コルクを飛ばさないように抜くのがポイントです。

注ぐのは6分目まで

シャンパンは泡が細かいので、一気に注ぐとグラスが泡でいっぱいになってしまいます。静かに2~3回に分けて注ぐようにしましょう。グラスに注ぐ量は6分目くらいが理想。すぐに飲み切れる量にすることで、常に適温の状態でシャンパンを楽しむことができます。

開封したボトルはシャンパンクーラーで冷やすことになりますが、2杯目以降は水滴が垂れたりしないように気を配りながら注ぐようにしましょう。

シャンパンの正しい保存方法

シャンパンは非常にデリケートなお酒です。温度や保存方法によって品質が左右されますので、保管方法にも注意しましょう。

一般的に適温は12~15℃、湿度は70~75℃がいいとされています。保存する場所は、できるだけ温度の変化が少なく、光が当たらない冷暗所で横に寝かせて保存しましょう。
▼保存方法について詳しくはこちら
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