「台湾ビール」って?特徴や種類・おすすめ3選も

美食の国として人気の高い国・台湾。日本からもそれほど距離が離れていないこの国には、さっぱりしていて中華料理との相性がばつぐんなビールがあることを知っていますか?その代表的な存在が「台湾ビール」!ここではその魅力をご紹介します♪

2018年10月31日 更新

台湾ビールとは

「台湾ビール」は、台湾最大のビール・ブランド。90年以上の歴史を持っている、台湾のビール業界最大手の「台湾菸酒公司」が販売しています。このメーカーは、日本の統治時代に日本人技術者によって設立された「高砂麦酒株式会社」という会社が前身なのだとか。

台湾のコンビニやレストラン、居酒屋など、お酒を扱っている場所ならほとんどのところで見られるポピュラーなビールです。

台湾ビールの種類

「台湾ビール」には、いろいろな種類があるのが特徴。一番オーソドックスなのが、飲みやすさが魅力の「台湾ビール 金牌」。台湾ビールの代表格です。「台湾ビール クラシック」では、深みのあるコクが楽しめます。また、台湾限定モデルや賞味期限が18日のみというフレッシュビールも。

あまり日本では見られない種類としてフルーツビールがあるのも特筆すべきポイント。グレープやパイナップル、マンゴーなどが用意されています。女性には飲みやすい、まるでトロピカルカクテルのような味わいのビールです。

台湾ビールの度数・原材料は?味は?

度数と原材料

スタンダードな「台湾ビール」のアルコール度数は5%。フルーツ系ビールになると、2.8%と低めに設定されています。原材料には麦芽にお米、ホップを使用。

とくに注目すべきは、使われているお米の種類です。もともと台湾ではタイ米を栽培していたのですが、農学博士・磯永吉氏が長年改良を重ね、台湾の気候でも栽培できるジャポニカ種のお米を開発。「台湾ビール」には、そのお米が使われているのです。
1 / 3
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

y_nakagawa

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう