キレイをつくる!美女子が注目する「ローケーキ」の魅力とは?

アメリカのセレブの間で注目を集めている「ローケーキ」。48度以上の高温で加熱しないため、栄養や酵素を生のまま体内に取り入れることができると言われています。デトックス効果が高く、食べてきれいになれる「ローケーキ」のレシピを3つご紹介♪

2018年6月7日 更新

今、注目されている「ローケーキ」って?

「ローケーキ」をご存知でしょうか?「ロー」とは、「Raw=生」という意味。食材の収穫から加工や調理の過程で48度以上の高温にさらすことなく作ったケーキなので、輸入時に高温で加熱処理されたナッツなどは使用しません。「48度以上で加熱すると、食材に含まれる栄養や酵素が死んでしまうから」と言われています。

小麦粉や白砂糖、マーガリンなどを使用しないのでダイエット中のおやつとしてもぴったりなんですよ♪

「ローケーキ」の作り方は?

「ローケーキ」の主な材料は、生のナッツ、ココナッツオイル、フルーツ、アーモンドミルク、生カカオバター、デーツ(ナツメヤシ)やゴジベリー、チアシード、ヘンプシードなどのスーパーフードです。

これらの食材は、食物繊維を多く含んでいて、カロリーも低いので、ダイエット中でも安心です。

火を使わず冷蔵庫(または冷凍庫)で冷やし固めるので、ビタミンや酵素を生きたまま体内に取り入れることができます。また、オーブンがなくても作れるのもうれしいですね。

今回は、食べてきれいになれる「ローケーキ」のオススメレシピを3つご紹介いたします。

「ローケーキ」のヘルシーレシピ3選

1. 抹茶とマキベリーのローケーキ

まずは、「抹茶とマキベリーのローケーキ」。見た目は、淡いマキベリーの紫色と抹茶の緑がさわやかなケーキですが、お味はなかなか濃厚。

生アーモンドとココナッツオイルをベースにクラスト生地を作っています。もちろん砂糖は使わず、メープルシロップを使用。

ナッツクリームは生カシューナッツ、アーモンドミルク、ココナッツオイルをベースにアガベシロップで甘みを付けています。アガベシロップはGI値やカロリーが低く、甘さは砂糖の1.3倍です。ナッツをふんだんに使用しているので、食べ応えも充分です♪

2. ローカボチャチーズケーキ

こちらのケーキは「ローカボチャチーズケーキ」。チーズケーキと言ってもチーズは使用していません。チーズクリームのように見えるのは、カシューナッツをベースに、生アガベシロップで味付けしたもの。クラストには、ピスタチオとココナッツフレークを使用しています。

ココナッツフレークは、ココナッツミルクより癖が少なく、風味付けだけでなく食感も良いです。

外見は、ニューヨークチーズケーキのようですが、カロリーは控えめ。良質な脂質も豊富です。かぼちゃの風味も加わり、ボリューム感も味わいも満足できる仕上がりに。
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meshiumadou

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