電動コーヒーミルの種類と人気おすすめ6選!有名メーカーもチェック

本格的なコーヒーを家で味わうためにはミルが必要ですが、手動・電動と種類もたくさんあって迷いますね。そこで電動ミルを選ぶメリットや手動との違い、電動ミルのタイプとおすすめ商品をご紹介します。有名メーカーの商品もチェック♪

手動との違いは?電動コーヒーミルで挽きたてコーヒーを♪

おうちで本格的にコーヒーを味わいたいなら、豆を購入して飲む直前にミルで挽いて淹れるのがおすすめ。でもおいしいコーヒーを淹れるためには、豆を挽くミルの選び方がとても大切なんです。コーヒーの味は使うミルによって左右され、挽いた粉の大きさにバラつきがあると、旨みが抽出されず雑味が入ってしまうのです。

ミルには電動と手動のものがありますが、毎日飲みたい人には電動ミルがおすすめ。電動はスイッチを押すだけで、早くてたくさんの豆の量を挽くことができます。一方手動のものはデザインが素敵なものもありますが、豆を挽くのに力が必要で時間がかかり、多くの量を挽くのは大変です。

電動コーヒーミルの種類

プロペラ式

プロペラ状の刃を回転させて豆をカットします。家庭用の安価な電動ミルは、プロペラ式を採用しています。コンパクトな携帯可能型で、手入れが簡単。挽き具合は見ながら調整する必要があります。また一度挽かれた豆が何度も同じ場所で挽かれ続けるため、粉の大きさにバラつきが出ます。

臼式

臼状の刃で豆を挟んで砕きます。臼式のミルは据え置き型で、全体的に均一に近いサイズで挽くことができ、挽き具合も調節できるものもあります。一方でやや高価なものが多く、構造が複雑で手入れをしなくてはいけない部分が多くなります。

コニカル式

片方の歯が円錐状で、固定された歯と回転する円錐状の歯の間を豆が通り粉砕します。回転数を抑えて騒音や熱の発生を低減しています。こちらも据え置き型で、挽き具合が細かく調整でき、プロペラ式ミルより微粉が発生しにくいですが、大きくて価格は高めになります。

コンパクトで使いやすい!人気のプロペラ式電動コーヒーミルおすすめ3選

1. 杯数目盛&粗さ調節ダイヤルが付いてコスパ◎「homgeek コーヒーミル」

プロペラ式なのに杯数目盛ダイヤルと粗さ調節ダイヤルが付いた人気の商品。しかも他社製品はスイッチを押しておかなければならないものが多いですが、こちらはワンタッチでずっと押さなくても自動で挽いてくれます。ホッパーにステンレス製素材を採用していて、本体からも外すことができ、お手入れが楽なのも魅力です。

2. 老舗メーカーの手頃な国産ミル「Kalita 電動コーヒーミル CM-50」

コーヒー器具メーカーの老舗カリタは、国内において業界のパイオニア的存在。こちらは国産の電動コーヒーミルで、50gの豆を15秒で中挽きにすることができる使いやすいモデルです。連続60秒使用することができ、カラーはブラックのほかホワイトもあります。

3. 独特のブレードでハイパワー搭載「ラッセルホブス コーヒーグラインダー 7660JP」

コンパクトなのに150Wのハイパワーモーターを搭載しているこちら。短時間操作で挽き上がり、中挽きなら60g(7から8杯)でも約10秒で挽くことができます。独特な形状をしたブレードと取り外せるグラインディングボウルにより、挽きムラが軽減された設計になっています。

本格派におすすめ!臼式・コニカル式電動コーヒーミル3選

4. デザイン性の高さが◎「デロンギ 臼式KG79J」

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Raico

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