しっとり絶品♪簡単「鶏そぼろ丼」の作り方&献立レシピ3選

大人も子どもも大好きな丼ぶり料理の定番「そぼろ丼」。今回は鶏そぼろを使って作るレシピを紹介します♪ お弁当のメニューにもぴったりで、とっても簡単に作れて手軽。しっとりとパラパラに仕上げるコツや一緒に合わせたい献立レシピも必見ですよ!

2019年12月17日 更新

4. 調味料を加える

調味料を加える様子

Photo by lanne_mm

鶏ひき肉の色が変わりそぼろ状になったら、砂糖、醤油、酒、みりんを加えて煮詰めます。

5. 水分が少なくなるまで煮詰める

 水分が少なくなるまで煮詰めている様子

Photo by lanne_mm

3~4分ほど煮詰めると、水分が少なくなってきます。水分が完全になくなったときではなく、少し水分が残った段階で火を止めましょう。

6. 盛り付ける

盛り付けている様子

Photo by lanne_mm

丼ぶりやお茶碗にごはんをよそい、半分に鶏そぼろ、もう半分にいり卵を盛りつけてください。写真のようにアルミホイルやクッキングシートなどで半分かぶせて盛り付けると、きれいに盛りつけることができますよ。

めんつゆを使えばもっと簡単に作れる♪

鶏そぼろはめんつゆと砂糖で、いり卵はほんだしと砂糖を使えば、数種類の調味料を使わなくても簡単に味付けできますよ♪ 面倒な味の調整もなくて楽チンなので、料理初心者の方でも気軽に試せそうですね。落ち着いた味わいなので、どの世代の方にも喜ばれます。

上手に鶏そぼろ丼を作るときのコツ

白い器に2色そぼろ丼が盛り付けられている様子

Photo by lanne_mm

鶏そぼろをしっとりとパラパラ作るためには?

鶏そぼろを作るとき、水分が必要以上に飛んでしまいパサついてしまう失敗がよく見られます。見た目だけではなく、もそもそとした仕上がりでおいしさも半滅。しっとりと仕上げるには、炒める際に少量の小麦粉を加えましょう。小麦粉がお肉や調味料の水分をキャッチし、乾燥するのを防いでくれる役割があります。

また、炒める前にぬるま湯をフライパンに少量加え、炒め煮の状態で火を通すことでパサつくのを防ぐこともできます。そうすることでしっかり火を通しつつ、水分を含ませることも可能。しかし水分を加えることで味が薄くなったり、べちゃっとなってしまいがちなので、お肉に対して1/5〜1/4くらいの分量でOKです。
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管理栄養士/長曽我部真未

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