ライター : いがらしかな

野菜コーディネーター

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家庭用フライヤーの種類

電気フライヤー

火を使わずに揚げ物ができる電気フライヤー。電源をつなぎ、内蔵された電気ヒーターで鍋を加熱するという構造です。天ぷらや唐揚げなど、揚げ物全般を作ることができますよ。温度調節が簡単なので料理初心者でも安心。 食卓に置けば、家族みんなで調理しながら揚げたてを食べることもできます。火を使わないので、揚げ油に引火して火事になる心配もありません。一方で、大量の揚げ油や収納スペースが必要などのデメリットもあります

ノンオイルフライヤー

油を使わず、高温の熱風で揚げ物を作るノンオイルフライヤー。食材にもともと含まれる油で揚げるのでヘルシーです。電気フライヤーより少し高価なものが多いですが、大量の油が必要なく、後片付けも楽。また、揚げるだけでなく、焼く、煮る、蒸すなどの機能もあり、汎用性が高いことが特徴です。 一方デメリットとしては、一度に作れる量が少ない、油を使う揚げ物に比べると物足りなく感じることがあるなどが挙げられます。

家庭用フライヤーの選び方

一度に揚げられる量

フライヤーのサイズによって、一度に揚げられる量が決まります。フライヤーのサイズが大きければ、それだけ必要な油の量や収納スペースも増えるので、用途に合ったものを選びましょう。ひとり暮らしやふたり暮らしの場合は0.3〜0.5Lサイズ、大家族やパーティーで利用したい場合は1L以上のサイズがおすすめです。

収納する場所とサイズ

フライヤーの大きさや形状は製品によって異なります。電気ポットくらい小ぶりなものもあれば、炊飯器くらいの存在感があるものまでさまざまです。小型なフライヤーならテーブルに置きっぱなしにしてもいいですが、大型のものはそうもいきません。買ってみたけれど置き場がない……とならないよう、収納スペースを確認してから購入しましょう。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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