ライター : 調理師/mau_naka

調理師

フードスペシャリスト/ふぐ取扱登録者/発酵食品マイスター/発酵食健康アドバイザー/漢方コーディネーター/薬膳調整師。やんちゃな男の子ふたりを育てながらも大好きな料理に関する追及…もっとみる

包丁ケースにはどんな種類がある?

鞘(さや)タイプ

アウトドアなどのために包丁1本を持ち運ぶなら、鞘タイプが断然おすすめ。かさばらず安全に持ち運ぶことができます。荷物やかばんに入れて持ち運んでも刃をしっかりと守ってくれるので刃こぼれの心配もありません。

布巻きタイプ

複数の包丁を持ち運びたい時に、かさばらずに運べるのが布巻きタイプです。包丁は何本も集まると思いものですので、ケースは軽くコンパクトに持ち運べるので人気!価格帯も安いものが多く、デザインも豊富ですよ。

ハードケースタイプ

プロの料理人も使うハードケースタイプは、衝撃にも強く、大切な包丁の刃を守るには最適なケースです。包丁もたくさんの種類を入れることができ、鍵をかけられるものを選べば、より安全に持ち運ぶことができます。

包丁ケースの選び方

収納したい包丁の大きさ

収納しようとする包丁が入るかを確認する必要があります。洋食の牛刀や和食の柳包丁など、長さがあるものが収納できるのか、ペティナイフのように小さいものも滑り出ることなくしっかりと収納できるのかを確認しましょう。

何本入るか

持ち運ぶ可能性のある包丁の本数が入るのかを確認しましょう。1本なら鞘タイプを選ぶのもいいですし、複数本ある場合は全てをしっかりとポケットなどに収納できるのか鞘は必要なのかを確認します。布巻きタイプであれば多めのものを選んでおくのも◎
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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