ライター : koku_koku

2児の母。 やや健康オタク。発酵、運動、いろいろ取り入れて風邪知らず。みなさんに「そうそう!こういうの知りたかった!」と思っていただけるようなものを書いています。

包丁セットを選ぶポイント

どんな料理を作るかで使い分けよう

包丁を選ぶときは、新生活や結婚、転勤などのお引越しのタイミングが多いですよね。新しい包丁はこれから長く使っていくものなので慎重に選びたいもの。 包丁は作るお料理によって使い分けていきますから、お肉やお魚、大きなお野菜などをマルチに切れる牛刀を中心にして、あなたのライフスタイルに合ったものを選びましょう。

包丁の素材

セラミック

セラミックの場合は、軽くて利便性が高いのがポイント。しかし耐久性は弱くすぐに悪くなってしまったり、刀が欠けてしまいます。お料理の頻度が少ない方におすすめ。

ステンレス

耐久性もよく、研ぐなどのお手入れが必要ですが切れ味もよいため初心者におすすめ。「長く使いたいから予算もかけたい!」という方はステンレスを選びましょう。

お料理の上級者の方におすすめなのが銅。頻繁にお手入れが必要ですが、切れ味も抜群によく耐久性も問題ありません。一生ものの包丁になりそうです。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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