包丁のおすすめブランド商品14選!初心者も安心して選べるコツも

包丁は種類が豊富で選ぶのが難しいですよね。用途に合わせた包丁を選ぶと、もっとお料理を楽しく上手に作れるようになります。今回はお料理初心者の方が使いやすいブランド別に、おすすめアイテムを14つご紹介。新生活や買い替えの参考にしてくださいね♪

2018年4月3日 更新

ブランドチェックの前に!初心者が包丁を選ぶときのポイント

種類

初めて包丁を買うなら「三徳包丁」や「牛刀」がおすすめ。

三徳包丁は「万能包丁」とも呼ばれ、日本の家庭ではもっとも一般的な包丁のひとつ。その名の通り「三つの用途」を意味し、肉、魚、野菜など幅広い材料をさまざまな形に切れる包丁です。

牛刀は西洋の万能包丁。三徳包丁にくらべて先端が尖っていて刃渡りが長いのが特徴です。用途はどちらも似ていますから、「三徳包丁」と「牛刀」いずれか1本を持っていると便利ですよ♪

材質

家庭用包丁でもっとも多いのが「ステンレス」製。さびにくく、お手入れが楽なので初心者の方が気軽に使うならこちらがおすすめです。

本格志向の方は切れ味が鋭い「鋼(はがね)」製も気になるところですが、ステンレスにくらべるとさびやすいため、こまめなお手入れが必要ですよ。

さびにくい素材では「セラミック」製の包丁もあります。ステンレス同様、普段のお手入れはそれほど必要ではありませんが、硬いものを切ると刃が欠けたり折れたりすることがあるので注意が必要です。

サイズ

包丁のサイズは、まな板やキッチンのサイズと手の大きさによって決めると◎。

一般的な包丁は刃渡り15~21cmですが、まな板よりも大きな包丁だと使いづらく怪我をする可能性もあります。可能なら、購入前にキッチンにまな板を置いてみてから判断すると良いです。

また、手の小さな女性なら小さめサイズの包丁を選ぶと切りやすいです。持ち手の握り具合なども好みがありますから、実際に手にとって確認できると自分に合った包丁が選べますよ。

Global(グローバル)

新潟県燕三条の吉田金属工業が手掛けるブランド「グローバル(Global)」は、1983年に誕生しました。

刀身から柄までオールステンレスの一体構造が特徴で、「包丁界のロールスロイス」と評され、国内だけでなく世界各国のシェフに評価されています。定番の三徳や牛刀のほか、菜切り・パン切りなど幅広いラインナップがそろっているのが特徴です。

1. GLOBAL(グローバル) スライサー

ITEM

GLOBAL(グローバル) スライサー

サイズ:全長34cm、刃渡り21cm、刀幅4cm

¥9,720〜 ※2018年3月24日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
刀幅が狭くて刃渡りが長いので、包丁を前後させずに一気に切ることができます。お料理初心者の方も大きなお肉やお魚も切りやすく、一度使うと離せないと評判♪元々はブロック肉の整形をするために作られた包丁ですが、お野菜やお魚など家庭料理の調理にあると便利な1本です。
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