お魚好きから料理初心者まで!おすすめしたい出刃包丁10本

出刃包丁は日本で作られた切れ味バツグンの片刃包丁です。頻繁に魚料理をする方だけでなく、すべてのご家庭にぜひ一本は持っておいて欲しいキッチンアイテムです。今回は、出刃包丁がどのような包丁かと、刃の素材別のおすすめ商品をご紹介していきますよ!

2018年4月17日 更新

「出刃包丁」魚好きなら持っておきたいっ!

出刃包丁とは

出刃包丁はほとんどが片刃でできています。刃元が太く、刃が食い込みやすいので主に魚を下ろすために適した包丁ですよ!両刃の出刃包丁もありますが、片刃の方が食材への食い込みや切れ味がよいので、通常の包丁より魚の頭や骨も簡単に切り落とすことができます

魚料理だけでなく、骨付きの肉料理や固い素材を切ることもできるのが出刃包丁の便利なところ。1本持っておくだけで料理の幅も広がりますね。

出刃包丁の由来

出刃包丁は江戸時代に包丁の鍛冶職人が多かった大阪、堺で作られたというのが有力説です。当時の文献『堺鑑』によれば、出刃包丁を考案した職人が「出っ歯」だったため、「出っ歯が作った包丁」→「出歯包丁」と紹介され、その後各地に普及した段階で「出刃包丁」に表記が変わったと言われています。

出刃包丁、刃の材質について

出刃包丁の刃の素材は、大きく分けて鋼とステンレスの2種類があります。それぞれの特徴について説明していきますね。
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misokko1

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