ライター : KIBO LABO キボー ラボ

調理師 / フードコーディネーター

山口県山口市出身。東京での雑誌記者を経て、ライターをしています。大学・病院案内、行政の観光情報などの固いものから、グルメ・美容まで幅広いジャンルを執筆。イタリア料理とスペイ…もっとみる

おいしいコークハイの黄金比を覚えよう

「コークハイ」とは、ウイスキーとコーラを割ったアルコール飲料のことで、ハイボールのソーダをコーラに変更したものです。ハイボールはウイスキーの味が強調されているので苦手という方もいますが、ソーダの変わりにコーラで割ると、コーラの味が強く飲みやすくなります。アルコール度数は約8%くらいと、ビールよりは度数が高いのが一般的です。

用意する道具

コークハイの作り方は、グラスとマドラー、氷、お好みのウイスキー、コーラがあれば作ることができます。背の高いグラスがおすすめですが、ウイスキーとコーラを上手に混ぜることができれば、あまりこだわる必要はありません。 アルコール度数が高いウイスキーを使う場合は酔い安くなるので、ちょっと細目で背の高いグラスを使い、丁寧にコークハイを作ることがおすすめです。かち割り氷を使うときは、マドラーで混ぜる際に少し余裕がある幅のあるグラスがよいですよ。

基本のコークハイの作り方

材料

お好みのウイスキーとコーラ、氷、マドラー、グラスを用意しましょう。さわやかな口当たりが欲しい方は、カットレモンやライムを加えて用意すると◎。ウイスキーは強めのお酒なので、弱い方はアルコール40度くらいのウイスキーを選ぶのがおすすめです。コーラはメーカーによって甘さが違うので、いろいろ試してみてくださいね。

作り方

材料を用意したら、グラスに氷を入れます。ウイスキーをグラスの3〜4分の1くらい注ぎ、続いてコーラをゆっくりとグラスに注ぎましょう。底に溜まっているウイスキーをマドラーで氷を上にあげるように丁寧にかき混ぜます。レモンを入れる場合は、そのままでも絞り入れても、好みで入れてください。

作るときのコツ

かき混ぜるときは、コーラの炭酸が飛んでしまわないように、ゆっくりと丁寧にマドラーを動かしましょう!下の氷を上にあげるように混ぜると、合わさりやすいです。混ぜることが苦手な方は、先にコーラを入れてからウイスキーを注いであげると、簡易にウイスキーとコーラを混ぜ合わせることもできますよ。
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