ライター : satto

グルメライター

おいしいコークハイの黄金比を覚えよう

「コークハイ」とは、ウイスキーとコーラを割ったアルコール飲料のこと。ハイボールのソーダをコーラに変えたものです。

ハイボールはウイスキーの味が強調されて苦手という方は、ソーダの変わりにコーラで割ってみてください。コーラの味が強く、飲みやすいですよ。アルコール度数は約6~7%くらいと、ビールより少し度数が高いのが一般的。

用意する道具

コークハイは、グラスとマドラー、氷、お好みのウイスキー、コーラがあれば作れます。グラスは背の高いグラスがおすすめですが、ウイスキーとコーラを上手に混ぜられるグラスであれば、こだわる必要はありません。

アルコール度数が高いウイスキーを使う場合は酔いやすいので、細目で背の高いグラスを使い、丁寧にコークハイを作りましょう。かち割り氷を使う場合は、マドラーで混ぜる際に少し余裕のある幅のあるグラスがよいですよ。

基本のコークハイの作り方

材料

お好みのウイスキーとコーラ、氷、マドラー、グラスを用意しましょう。爽やかな口当たりが欲しい方は、カットレモンやライムも用意してください。ウイスキーは強めのお酒なので、弱い方はアルコール40度くらいのウイスキーを選ぶのがおすすめ。コーラはメーカーによって甘さが違います。お好みのコーラを使ってOKです。

作り方

材料を用意したら、グラスに氷を入れます。ウイスキーを30ml注ぎ、グラスを満たす程度までコーラをゆっくりと注ぎます。底に溜まっているウイスキーを、マドラーで氷を上にあげるように丁寧にかき混ぜます。レモンを入れる場合は、そのままでも搾り入れてもOKです。

作るときのコツ

かき混ぜるときは、コーラの炭酸が飛んでしまわないように、ゆっくりと丁寧にマドラーを動かしましょう。下の氷を上にあげるように混ぜます。混ぜるのが苦手な方は、先にコーラを入れてからウイスキーを注いでください。簡単にウイスキーとコーラを混ぜ合わせられますよ。
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