ライター : kinako

料理やお菓子を作ること、食べることが大好きです。作り方のコツやポイントとともに、さらにおいしく味わえるよう、素材や料理の背景にもさり気なく触れられれば、と思っています。

飲んだらハマる♪「あらごしみかん」って?

「あらごしみかん」とは、フルーティでおいしいみかんを使ったお酒です。みかん本来の味や風味をしっかり味わうことができます。デザート感覚でも楽しめる果実酒の中でも、高い人気を誇っているんです♪ 奈良県の蔵元「梅乃宿」が造る「あらごしみかん」に使われているのは、おなじみの温州みかん。外皮・内皮・筋・種が丁寧に取り除かれ、果肉をつぶざずに造られたリキュールです。1.8リットル入りには約22個のみかんを使用しているんですよ!

なにが特徴なの?

「あらごしみかん」の最大の特徴は、みかんのつぶつぶ感。 果肉のひと粒ひと粒をつぶさないように造られているため、口の中で踊るようなつぶつぶ食感を楽しめます。甘みもあるため、まるでジュースのように飲みやすいと好評。お酒が苦手な人も飲みやすいお酒です。 食前酒としてや、また女子会やちょっとしたパーティにもおすすめ。リピーターも多いことで知られているんですよ♪ジュース感覚で飲めちゃうお酒はうれしいですよね。

「あらごしみかん」のオススメの飲み方って?

ロック

甘みのある「あらごしみかん」は、お酒感がさほど強くありません。まずはロックで味わってみましょう。たっぷり氷を入れたグラスに、「あらごしみかん」を注いで飲んでみてください。冷たさがさらにおいしさを引き出しますよ♪

ソーダ割り

ソーダで割ってもおいしい「あらごしみかん」。ソーダ割りにすると、ジュースのような味わいに変身します。お酒が苦手な方は、まずソーダ割りで味わってみてはいかがでしょう。グレナデンシロップをちょっと入れると、カクテルのようになりますよ!

ミルクやカルピスを加えても◎

ロックやソーダ割りのほかにも、牛乳を加えた「みかんミルク」、カシスリキュールを加えた「カシスみかん」、カルピスとソーダを加えた「みかんカルピスソーダ」など、いろいろなアレンジもできますよ♪ 苦いお酒が苦手な方でもアレンジしだいで上手に飲めそうですね。

度数は少々高めの7度!

飲みやすい「あらごしみかん」のアルコール度数は7度。 発泡酒のアルコール度数は5度前後でビールは5~7度、マッコリが6~8度程度となっているので、少々アルコール度数が高めのビールやマッコリくらいの度数があります。 日本酒やワインに比べればアルコール度数は低めですが、おいしいからといって飲み過ぎには注意しましょう♪
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