作るときのコツ

素早くタルト型に生地を敷く

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タルト生地を手で触るとバターがだれて、焼き上げた時のサクサク食感が損なわれてしまいます。タルト型に生地を敷くときはなるべく早く、手で触りすぎないようにしましょう。 また、タルト型に生地を敷いたあとにしっかり冷蔵庫で生地を冷やすのも重要。この時間を設けるのと省くのでは、焼き上がりの生地の口溶けが違ってきます。サクサクほろほろの生地にするには、冷蔵庫で長めに生地を寝かせるようにしてください。

タルト型や重石がなくてもOK

もしタルト型がない場合は、普通のケーキ型で焼いてください。ケーキ型のサイズにもよりますが、1/3ほどの高さまで生地を敷くと、ちょうどいいタルト台になりますよ。 タルトを焼く時の重石がなければ、生豆や生米を重しとして使いましょう。タルトにクッキングシートを敷いてから、重しを入れるように!もちろん、豆やお米を重しに使ったあとは、炊いたり調理すればおいしくいただけます。

人気アレンジタルト台レシピ5選

1. バター不要!ホットケーキミックスでタルト台

ホットケーキミックスで作るお手軽タルト台は、バターも不要ですぐできるのが嬉しいポイント。150g入りのホットケーキミックスの袋があれば、材料を軽量する必要もありません! 懐かしい甘さと、素朴なさくさく食感が特徴です。簡単に作ることができるので、お子さんと一緒に作るのもおすすめ。

2. ココアのほろにがタルト台

純ココアパウダーを入れたタルト台は、さくさくほろほろの食感がたまりません。ココアのほろ苦い生地にはホイップクリームやミルククリームなど濃厚で甘みのあるクリームがよく合いそう。 ココアの色もタルト全体のアクセントになること間違いなしです。白いクリームや赤いイチゴとのコントラストを楽しんでみてはいかがでしょう。

3. おからのヘルシータルト台

おから粉を使ったタルト生地。きび糖や豆乳を使って栄養価の高い食材を使用しているのもポイントの一つ。ざくざくっとした食感が特徴で、上にトッピングする生クリームやフルーツは甘さ控えめが合いそうですね。

4. 卵・乳製品不要!米油のタルト台

薄力粉とアーモンドプードル、米油、砂糖、豆乳で作る体にやさしいタルト生地です。夏場の気温が高い季節でも、バターを使わないため生地がやわらかくなりすぎず、作りやすいのがメリット。健康に気を遣う人にもおすすめですよ。

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