おでんの牛すじは「下ごしらえ」がポイント♪ 簡単おすすめレシピ8選

おでんの牛すじって、おいしく作るのはなんだかむずかしいと思っていませんか?おでんの牛すじは下ごしらえをきちんとすることで、誰でもおいしく仕上げることができるんですよ。基本レシピからアレンジレシピまで、牛すじ入りおでんに挑戦してみましょう♪

2018年9月26日 更新

牛すじ入りおでんを楽しもう!

寒い冬に食べるホクホクおでん。たっぷりと味の染みた大根、ほくほくのじゃがいも、プルプルのこんにゃく。そんな心も身体も温めてくれるおでんのベースはダシですよね。そのダシにうま味と深みを追加してくれるのが「牛すじ」です。牛すじから出る肉の油とうま味が加わることで何倍にもおでんが贅沢なものに進化します。また、ダシをとるだけでなく、おでんのタネとしても食べることができるので一石二鳥ですよね♪

下ごしらえに少し手間と時間がかかりますが、入れると入れないでおいしさが違います。今回はそんな牛すじの下ごしらえの方法と、牛すじを入れたおでんのアレンジレシピをご紹介します。

牛すじの下ごしらえ

牛すじの下ごしらえは2回に分けて煮ていきます。1度目でしっかりとアクを出して、2度目でやわらかくしていくイメージです。まずは牛すじについた血などの汚れをおとすようにしっかり水洗いします。その後たっぷりの熱湯で煮ていきます。丁寧にアクをとりながら15分ほど煮込んでいき、ざるに開けて触れる程度の温度になったら固まった血合いやアクをぬるま湯で丁寧に洗っていきます。

圧力鍋にしっかり洗った牛すじ、水、酒、しょうが、赤唐辛子、長ねぎを入れて蓋をしめ、ピンが上がったら弱火で30分加熱していきます。火を消して圧が抜けたら蓋を開けて、一晩おきます。一晩たったら脂が固まっているので、取り除き、牛すじと煮汁に分けます。煮汁をこしたら完成です。

煮汁はおでんのダシとしてはもちろん、うどんや煮物、スープなど何にでも使うことのできるうま味たっぷりのスープに仕上がりますよ。

牛すじを入れたおでんのレシピ8選

1. 初心者はシンプルレシピから「基本の牛すじ入りおでん」

牛すじは、はじめに別のお鍋で煮込むことで味移りを防ぎ、くさみを消すことができます。おでんに牛すじを入れるのが初めての人は、具材はシンプルにするのがおすすめですよ。

具材がシンプルなら調理方法も楽ですし、牛すじの味わいをじっくり楽しめます。

2. 定番具材をたっぷり「具だくさん牛すじ入りおでん」

おでんといえば......な具材をたっぷり入れた、牛すじ入りのおでんです。牛すじを入れることでうまみが増し、お出汁の風味もアップします。

牛すじの下ごしらえが面倒なときは、市販のおでん用牛すじを使うのもおすすめ。手間がなくなり、時短でおでんを仕上げることができます。
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azukichicchi

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