番外編。おすすめの包丁研ぎ器2選

1. 貝印「コンビ砥石セット」

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貝印 コンビ砥石セット(#400・#1000)AP0305

¥1,885〜

サイズ:幅 25.4×奥行 9.5×高さ 5cm 対応包丁:両刃・片刃包丁兼用/ステンレス・鋼 砥石の種類:グリーンカーバイト(荒砥石 #400相当・中砥石 #1000相当)

※2021年6月19日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
中砥石で包丁を研いでいて、新しい砥石を購入しようと考えている人。またはじめて砥石を使ってみようと思っている人にも、この砥石セットがおすすめです。

表と裏で粒度の異なる砥石がついているので、なにかと便利。普段の研ぎには1,000番手の中砥石を使用し、刃が欠けたときには400番手の荒砥石が役に立ちます。

2. 京セラ「ロールシャープナー」

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京セラ ロールシャープナー RS-20BK(N)

¥1,242〜

サイズ:幅 15.8×奥行 5.8×高さ 5.7cm 対応包丁:両刃包丁のみ/ステンレス・鋼・チタンなどの金属製包丁 砥石部分:ファインセラミックス・ポリアセタール

※2021年6月3日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
セラミック包丁でおなじみの京セラから、ファインセラミックスを砥石にした、ロールシャープナーが販売されています。

片手で押さえて包丁を押し引きするだけで簡単に研げる、安定性とデザイン性を兼ねそなえた研ぎ器。対象は三徳包丁を含めた両刃包丁だけながら、金属製の包丁ならなんでも研げると人気です。

三徳包丁の買い替え・新調はこれで決まり♪

大半のおうちで使われている三徳包丁。最近では20cm前後の牛刀を、欧米と同じように家庭用包丁にしている人も見られます。どちらも形や使い勝手が似ているためですが、日本の家庭にあわせて造られている、三徳包丁のほうがやはり使いやすいですね。

刀身の素材だけでなく、リーズナブルな包丁から高価のものまで、さまざまな種類があります。三徳包丁の買い替えを検討している人は、この記事で紹介した商品を参考に、自分だけの1本を探してみてください。
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