ライター : Ricca_ricca

湘南でのんびり生活を満喫中♪空いた時間には近くのパン屋さんやカフェを巡ったり、おいしそうなレシピを探して作るのが趣味です☆現在は薬膳を勉強しながら子育て奮闘中です。

活力鍋ってなに?

「活力鍋」ってご存知ですか?一見、圧力鍋と同じように見えますが、圧力鍋に比べて高圧なのが特徴です。調理温度も普通のお鍋が100℃、圧力鍋120℃なのに対し、活力鍋128℃と高温になるので短時間で調理することができます。 圧力鍋を使う要領でどんなお料理にも使うことができる活力鍋。カレーなどの煮込み料理、煮物、炊き込みご飯、ローストビーフなどいろいろ使える便利なお鍋なんです。

圧力鍋との違い

活力鍋と圧力鍋の違いと言えば、やはり“加圧の違い”ではないでしょうか。活力鍋は圧力が高いので、圧力鍋に比べて短時間で調理ができます。そのため加熱時間がかかる穀類(豆・玄米・雑穀)や根菜類も型崩れしにくく、魚においては骨まで柔らかく食べられるようになります。

愛用者の口コミ

手入れがしやすい!

圧力鍋に比べて、ゴム、カバー、パッキンなどの部品を簡単に外せます。すべて水洗いして元通りに装着すればOK。とっても簡単です!また装着の方法もとっても簡単なのでお手入れがしやすいと評判です。 また圧力鍋に比べて軽いので、普通のお鍋と同様に収納が可能。圧力鍋はお手入れが大変だし収納に困っていたという方は、活力鍋に買い換える方も多いようです。

短時間で仕上がる

圧力鍋に比べて加熱時間が短いと言われている活力鍋。例えば白米を炊く場合、圧力鍋は加圧してからおよそ5分かかるのに対し、活力鍋は加圧してからわずか1分で炊き上がります。カレーや煮物など野菜の加熱においては、加圧したらすぐに止めて余熱で調理が可能です。活力鍋を使えば、短時間で仕上がりますしガス代の節約にもなります。

価格が高い

“活力鍋は価格が高い”という声も多く挙げられています。圧力鍋の平均が1万円なのに対し、活力鍋はおよそ2万円。約2倍ととても高価です。しかし高価であっても、壊れたときに修理ができたり、パーツを交換できるため長く愛用できるといった声もあるようです。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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