圧力鍋とは違う「活力鍋」を使ったレシピ15選! ご飯もおかずも絶品♪

圧力鍋よりもさらに進化したお鍋「活力鍋」を使った、早くておいしいレシピをご紹介します。基本のご飯レシピ、メインになるおかずレシピ、手早く作れる副菜レシピの3つのカテゴリーに分けてみました。活力鍋が気になるな……という方は必見です!

活力鍋ってなに?

「活力鍋」ってご存知ですか?一見、圧力鍋と同じように見えますが、圧力鍋に比べて高圧なのが特徴です。調理温度も普通のお鍋が100℃、圧力鍋120℃なのに対し、活力鍋128℃と高温になるので短時間で調理することができます。

圧力鍋を使う要領でどんなお料理にも使うことができる活力鍋。カレーなどの煮込み料理、煮物、炊き込みご飯、ローストビーフなどいろいろ使える便利なお鍋なんです。

圧力鍋との違い

活力鍋と圧力鍋の違いと言えば、やはり“加圧の違い”ではないでしょうか。活力鍋は圧力が高いので、圧力鍋に比べて短時間で調理ができます。そのため加熱時間がかかる穀類(豆・玄米・雑穀)や根菜類も型崩れしにくく、魚においては骨まで柔らかく食べられるようになります。

愛用者の口コミ

手入れがしやすい!

圧力鍋に比べて、ゴム、カバー、パッキンなどの部品を簡単に外せます。すべて水洗いして元通りに装着すればOK。とっても簡単です!また装着の方法もとっても簡単なのでお手入れがしやすいと評判です。

また圧力鍋に比べて軽いので、普通のお鍋と同様に収納が可能。圧力鍋はお手入れが大変だし収納に困っていたという方は、活力鍋に買い換える方も多いようです。

短時間で仕上がる

圧力鍋に比べて加熱時間が短いと言われている活力鍋。例えば白米を炊く場合、圧力鍋は加圧してからおよそ5分かかるのに対し、活力鍋は加圧してからわずか1分で炊き上がります。カレーや煮物など野菜の加熱においては、加圧したらすぐに止めて余熱で調理が可能です。活力鍋を使えば、短時間で仕上がりますしガス代の節約にもなります。

価格が高い

“活力鍋は価格が高い”という声も多く挙げられています。圧力鍋の平均が1万円なのに対し、活力鍋はおよそ2万円。約2倍ととても高価です。しかし高価であっても、壊れたときに修理ができたり、パーツを交換できるため長く愛用できるといった声もあるようです。

活力鍋の基本!ご飯レシピ3選

1. ふっくら炊ける玄米栗ご飯

1. ふっくら炊ける玄米栗ご飯

Photo by macaroni

栗ご飯も活力鍋でわずか15分で作れます。栗も活力鍋を使っているので、柔らかくふっくらと仕上がりますよ。炊くのが難しい玄米も簡単ですね!栗の甘みが玄米の香りをさらに引き立ててくれますよ。

2. モチモチ感がたまらない玄米ご飯

炊くのが難しい玄米ご飯ですが、こちらのレシピではポイントなども含めてご紹介しています。ほかにも雑穀を加えたレシピなどいろいろと紹介されていますので、気になる方はチェックしてみてくださいね!ふっくらモチモチの玄米ご飯は和食とピッタリですよ。

3. ホクホクさつまいもご飯

3. ホクホクさつまいもご飯

Photo by macaroni

さつまいもご飯も活力鍋を使って炊くことで、ホックホクに仕上がります。ほんのり甘いさつまいもご飯は、お子さまも喜んで食べてくれそうです。

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