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2. 「生野菜で仕切り」は要注意

レタスのような生の葉野菜は水分が出やすく、その水気が菌の繁殖につながることもあります。仕切りには抗菌作用のある大葉を使うと安心。また、バランならおかず同士が触れ合わず、汁気も広がりにくくなります。

3. 「とりあえずレンジ加熱」は要注意

「とりあえずレンジで再加熱すれば安心」と思いがちですが、食材によっては逆効果になることも。たとえば揚げ物や焼き魚は加熱しすぎると固くなり、水分も抜けがち。一方で、煮物や炒め物、そぼろ類は再加熱で中心まで温まりやすく安心です。食材に合わせて加熱方法を選びたいですね。

お弁当は作り置きで“ラク”と“安心”を両立しよう

作り置きは、手抜きではなく“準備上手”の選択。冷めてもおいしい工夫と傷ませない基本を押さえれば、朝は詰めるだけ。NG習慣も知っておけば、忙しい日も慌てず安心して続けられます。肩の力を抜いて、できるところから取り入れてみてくださいね。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。

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