包丁を使った切り方

手で簡単にむくことができるデコポンですが、お客様にお出しするときは包丁で食べやすくカットしてお皿に並べてもいいですね♪ 1. デコとおしりを切り落とします。 2. たてに8等分にカットします。 3. 真ん中に残る白い筋を切り落とします。 4. 皮と果肉の間に切れ込みを入れるとさらに食べやすくなります! デコポンを包丁で処理をすると、まな板に果汁がどんどん落ちてきます。果汁を少しでも残したい場合は、4の手順を省いてもOKです。

デコポンのおいしい食べ方5選

1. デコポンゼリー

デコポンを横にまっすぐにカットし、中からくり出した果肉をすべてゼリーにして皮に戻したデコポンカップのゼリーです。デコポンは甘みが強いため、果汁の味を見ながら砂糖を加えてくださいね!甘みの強いものであれば、砂糖なし、ゼラチンで固めるだけでも非常においしいゼリーになります。

2. デコポンマーマレードジャム

糖度の高いデコポンは、ジャムやマーマレードでも楽しめます。デコポンとお砂糖だけで煮てもおいしいですが、こちらのレシピのようにいろいろな柑橘類と一緒に作ってもおいしくいただけますよ。そのままでも甘いデコポンに、ゆずの風味とレモンの酸味を加えて爽やかなひと品に。皮もやわらかいのでマーマレードにうってつけですね。

3. デコポンと金時人参のゼリーよせ

金時人参と島にんじんを、デコポン果汁にはちみつを加えたもので少し煮込み、ゼラチンで固めた前菜にも、デザートにもなるレシピです。デコポン果汁の薄いオレンジの中に金時人参の赤色がかわいらしく透けて見えますね!適度な透け具合なので、人参を飾り切りにして浮かべてみるのも楽しそうです♪

4. デコポンと水菜のヨーグルトサラダ

しゃきしゃきの水菜をジューシーな果肉のデコポンと一緒にサラダにしたレシピです。サッパリとしたクリーミーなヨーグルトドレッシングがデコポンの甘さを引き立てます。カブも塩もみにしたものが入っていますよ!カブも水菜もはアクが少ないため、それぞれの食感とデコポンの甘みとのコントラストを楽しめます。

5. ムースなデコポン甘酒

酒粕を使った甘酒にも、デコポンの甘みがぴったり合いますよ。ミルクとみかんを使った牛乳かんのように味の相性もよく、完熟デコポンならお砂糖もいらないほどの甘さに。お子さんにあげる際は、お鍋で5〜10分ほど煮込んでアルコールを飛ばしてからにしましょう。
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