万能食材!5種類の「豆」と特徴を生かすおすすめレシピ

炭水化物はもちろんのこと、タンパク質やビタミン、ミネラルまで、栄養がたっぷり詰まった「豆」。さらには、食物繊維も入っている魅力的な万能食材です。ここでは、そんな「豆類」の種類ごとにご紹介。それぞれの豆のおすすめレシピも♪

2018年10月11日 更新

私たちの食文化と深く結びついている「豆」

タンパク質やビタミン、ミネラルなど、さまざまな栄養を豊富に含んでいる「豆」。この食材は古くから世界中で食べられていて、お米などの穀物と同じように重要な農作物として親しまれてきました。日本においても、そのまま食べられるのはもちろんのこと、味噌や醤油の原材料になるなど、食文化に深く結びついている食材です。

ここでは、そんな私たちにとって不可欠な食材「豆」の魅力の数々をご紹介。これを読めば、すぐに豆が食べたくなってしまうこと間違いなし♪

種類別!豆まとめ

ひとくちに「豆」といっても、ほんとうに多種多様!ここでは、日本で日常的に食べられてる「小豆・大豆・エンドウ・ササゲ・インゲン」の5種類の「豆」について、その特徴やおすすめレシピなどをご紹介していきます。ぜひあたらめて、「豆」の魅力に気づいてみてください。きっと「豆」を見る目が変わりますよ♪

1. 「小豆」

古くから重宝されてきた「小豆(あずき)」。赤飯や和菓子のあんなど、日本の食文化にも深く根付いている食材です。人間と「小豆」の歴史はとても古くて、中国最古の薬学書『神農本草経』にも登場しているほど。はじめは日常的な食べものというよりは、どちらかというと薬としての意味合いが強かったようです。

日本では江戸時代に、祝いごとなどがあったとき、小豆を炊き込んだ赤飯を食べる習慣が広まったとのこと。赤みを帯びた色が文化的には重要な意味を持っていて、魔除けなどの呪術的な力があるとも信じられていたそうです。

特徴

「小豆」のなかには、栄養がギュッと詰まっています。主な成分は、糖質とタンパク質。そして、ビタミンやミネラル、鉄分なども豊富。旬は10月から2月で、秋に収穫されて乾燥させつつ保管されます。国産ものでよく知られているのが「大納言」という種類。この種類は粒が多いのが特徴で、甘納豆や粒あんなどの材料になります。
おすすめレシピ「小豆ごはん」
ほかの豆とちがって水に浸けておかなくてもすぐ煮ることができるのの、手間が掛からずうれしいところ。おいしく仕上げるポイントは、もち米を少しまぜること。そうすることで、もっちりとおいしい仕上がりに。雑穀米をまぜると、さらにヘルシーになるのでおすすめ。昆布茶を少し入れると、さらにおいしさアップ♪
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y_nakagawa

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