ガッツリとろとろ♪「なすのはさみ揚げ」の基本レシピ+おすすめ献立3品

なすをまるごと楽しめる「なすのはさみ揚げ」のレシピをご紹介します。肉の旨みがたっぷりと染み込んだなすは、野菜とは思えないほどジューシーな味わい♪ ガッツリ食べたい夜ご飯に、おすすめの献立メニューと合わせてぜひ作ってみてくださいね!

2020年1月7日 更新

【基本】なすのはさみ揚げレシピ

角皿に盛り付けたなすのはさみ揚げ

Photo by donguri

お肉と野菜が同時に楽しめる、ボリュームたっぷりの「なすのはさみ揚げ」。お肉に味付けがされているので、なにもつけずにそのまま食べても良いですし、ポン酢や醤油、ケチャップをかけてもおいしいですよ♪

青しそや味噌入りなど、タネの味付けを変えることで幅広いアレンジが楽しめます。

材料(3人分)398kcal/人 ※

なすのはさみ揚げの材料

Photo by donguri

・なす……3本
・片栗粉……適量
・揚げ油……適量

肉ダネ

・合いびき肉……200g
・玉ねぎ……1/4個
・醤油……小さじ2杯
・酒……小さじ1杯
・片栗粉……大さじ1杯
・塩コショウ……少々

作り方

肉ダネが入った白いボウル

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1. 玉ねぎをみじん切りにし、肉ダネの材料と粘り気がでるまでよく混ぜます。
切り込みを入れたなす

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2. なすのヘタを落として縦半分に切ったら、ヘタから1cmほどを残して、離れないように切り込みを入れます。
なすに肉ダネを挟んだ様子

Photo by donguri

3. なすの切り込みの内側に片栗粉をまぶし、6つに分けた1のタネを挟んでいきます。
銀のバットと網の上にのったなすのはさみ揚げ

Photo by donguri

4. 表面に片栗粉をさっとまぶし、170度に予熱した油で6〜7分ほど火が通るまで揚げればできあがり!

作るときの簡単なコツ

なすのはさみ揚げで失敗しやすいのが、揚げるときになすとひき肉が離れてしまうこと。なすを切り離さずにタネを挟むのと、のり代わりに片栗粉をまぶすことで、なすとお肉がしっかりと接着し、崩れず上手に作ることができます。

大きくて食べにくい場合は、輪切りで作ってもOK◎ その際も同じように、2cmほどの厚みで輪切りにしたあと、真ん中に切り込みをいれてタネを挟みましょう。

揚げ方いろいろ♪ なすのはさみ揚げの作り方アイデア

なすのはさみ揚げフライ

基本のレシピでは片栗粉をまぶして揚げていましたが、こちらでは衣にパン粉を使って、フライとして仕上げています。

衣、なす、お肉が層になっているので、一度にたくさんの味や食感が楽しめますよ!メンチカツのような食感なので、なす嫌いの子どもでも食べられるかもしれません♪
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donguri

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