バターの上手な使い方

料理に風味を効かせたい場合には、バターがGood!バターは加熱しても風味はあまり損なわれません。マーガリンは原料からしても、溶けるとサラダ油などと大差がなくなってしまいます。炒め物や焼き物料理に使用するときは、バターを使うとよいでしょう。

マーガリンの上手な使い方

冷えた状態で使う場合には、やわらかいマーガリンの方が使い勝手がいいでしょう。サンドイッチなどほかの食材とあわせるのにもマーガリンは便利です。また、スポンジケーキやクッキーなどを作る際は、マーガリンのほうがサクッと軽い口当たりに仕上がりますよ。 どちらがいいというものではなく、どのようなものを作りたいのかでバターとマーガリンを使い分けるといいですね。

バターとマーガリンは代用できる?

マーガリンはもともとバターの代用品として作られたものなので、大抵は代用することができるでしょう。しかし、香りや風味、味わいに大きく差があるため、どうしても料理の仕上がりに差は出てしまいます。特にバターソテーなどは、マーガリンで代用するとバター特有の芳醇な香りが楽しめなくなってしまいます。ケーキやクッキーなどでも、香りの違いに気付くでしょう。 逆に、マーガリンをバターで代用することはできるのでしょうか。こちらの場合も代用可能です。分量もそのままバターに置き換えれば問題ありません。サンドイッチにバターを使うと、より深い味わいで高級感がありそうですね。

バターとマーガリンの上手な保存方法

バターとマーガリンに最適な保存方法はどのようなものなのでしょうか。そもそも、バターとマーガリンは賞味期限の長さが全然違います。冷蔵保存の場合、バターは約6ヶ月、マーガリンは約6~10ヵ月。 開封後についても、劣化のスピードに大きな違いがあります。バターは2週間が限度ですが、マーガリンは1ヶ月はおいしく食べることができるのですよ。 劣化の早いバターは、小分けにして冷凍保存しておくのがおすすめです。一方、マーガリンは冷凍保存してしまうと分離してしまうので、冷蔵保存で使い切るようにしましょう。

それぞれの特徴を活かした使い分けを♪

今まで何気なく使っていたバターとマーガリンですが、それぞれの特徴を知った今では、自分の好みに合わせて使い分けることができますね。 これまでケーキにはバターと決めていた方も、たまにはマーガリンを使って作ってみるとおもしろいかもしれませんよ。マーガリンで作ったケーキの方が私好み♪ という発見もあるかもしれませんね。

カロリー・栄養参照元

▼バターやマーガリンを使ったレシピはこちら
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