3. お酒にピッタリのピリ辛桜ユッケ

コチュジャンをベースとした甘辛ダレで桜肉を和えればできあがり。卵黄を崩して、絡めながらいただきます。日本酒や焼酎など、お好みのお酒と共にお召あがりください。これなら、馬肉が手に入れば簡単にお家でも作ることができますね。

4. 市販の馬肉のタレとにんにく!

九州ではメジャーな甘めのしょうゆに、にんにくや生姜を加えた馬刺し専用のタレ。このタレで和えて、にんにくと卵黄をトッピングすればできあがり!馬刺し専用のタレは、熊本市内のスーパーなど市販のものを購入することができますし、馬肉を扱うお店であれば通販でも購入が可能。卵黄を崩して、よくかき混ぜていただきましょう。

5. もも肉以外の部位でもOK

桜ユッケといえば、赤身のもも肉を使うのが主流ですが、こちらのレシピでは肩や胸など少し硬めの部位を使用。包丁で細かく叩いてユッケにしたひと品です。コチュジャン、ごま油、しょうゆ、砂糖などお好みの調味料と和えて、卵黄を落としていただきます。

赤身馬肉は通販でも購入OK!

ITEM

馬刺し 熊本 上赤身 株式会社利他フーズ

¥6,480

内容量:約50g

※2019年4月17日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
桜ユッケをご家庭で楽しむときは、新鮮な馬肉を使いましょう!こちらは馬肉の本場・熊本から真空パックで届くので、生の馬刺しとしても楽しめますよ。よく叩いてお好みのたれを合わせたら、卵黄をぽっとり落としてめしあがれ♪

ユッケは"桜肉"で決まり!

馬肉を使った桜ユッケについて、まとめてみましたがいかがでしたか?名前の由来については、真偽のほどは分かっていないようですが、昔から貴重なお肉として食べられていたようですね。 馬肉は、味がたんぱくでクセがないので、生肉は苦手という方でもおいしく食べていただけるのではないでしょうか。気軽に買うことができる食材なので、いつでも桜ユッケを楽しむことができますよ♪
▼馬肉が食べられるお店もたくさん♪
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