ライター : donguri

レシピフードライター

グルメと旅が大好きな主婦ライター。最近はシンガポールや台湾などアジアの料理にハマっています。"ラクしておいしい"を日々研究中!読んでいて楽しくなるような記事をお届けしたいと思…もっとみる

ほっこり和む「あおさの味噌汁」を作ろう♪

「一汁三菜」という言葉があるように、献立の中に汁物は欠かせません。そんな中で、日本人なら誰もが愛するのがお味噌汁ですよね。発酵食品の味噌を使うので、最近は健康志向の方にも注目されるようになれました。 今回は、磯の香りに癒される「あおさ」を使ったお味噌汁をご紹介します。食物繊維やミネラルなど、現代人に不足しがちな栄養分もたっぷりと補給できますよ。まずは上手な戻し方をマスターしたら、バリエーション豊かなレシピ15選をチェックしていきましょう。

あおさの戻し方

あおさはお味噌汁に直接投入するのではなく、必ず水に戻してから使用しましょう。細かな繊維状のあおさには、乾燥させる工程で小さな異物が混ざっている可能性があるためです。 面倒に思いますが、水に1~2分浸したら、ぎゅっと絞るだけ。ワカメと同じように3~5倍の量に増えるので、少な目の量で試してから調整してくださいね。

あおさの味噌汁レシピ15選

1. あおさと豆腐の味噌汁

お味噌汁の定番お豆腐と、あおさを使ったレシピです。お豆腐を入れるのは、お味噌を溶かすのと同じタイミングで。煮立つ直前に火を止め、水で戻したあおさと三つ葉を加えれば完成です。豆腐とワカメの組み合わせに飽きたら、あおさを使って新しいおいしさを味わってみて。

2. あおさとうずら卵の味噌汁

白味噌を使った、あおさとうずら卵の味噌汁です。お椀にあおさとうずら卵を割り入れ、熱々のお味噌汁を注いで作ります。半熟のうずら卵を溶きながらいただくと、まろやかな味わいが楽しめそう。

3. 厚揚げのあおさの味噌汁

厚揚げの油がじゅわっと溶け込んで、ジューシーでまろやかなお味噌汁が作れます。あおさは長時間煮込むではなく、器によそったあと後入れするのがポイントです。たった2つの具材ですが、厚揚げのボリューム感で食べ応えのあるひと皿に。

4. あおさと玉ネギの味噌汁

じっくり煮込んだ玉ねぎで、甘さたっぷりのお味噌汁に。短時間で玉ねぎに火を通すために、薄切りにしたものを使用しましょう。毎日何気なく食べていますが、同じお味噌汁でも野菜からでるだしの旨みによって、味は全く異なります。甘い味が好みの場合は、キャベツやニンジン、さつまいもなどもおすすめ。

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