食べる時は要注意!デスソースの種類を辛さレベル別でご紹介します♪

アメリカのスーパーでよく見かける「デスソース」。日本では、KALDIなど輸入食材を扱うお店で取り扱っているようです。タバスコよりも何倍も辛いと言われているデスソースを、まだご存知ない方へ!その種類も含めて詳しくご紹介します。

2018年6月14日 更新

タバスコより数倍辛いデスソース!

激辛党のみなさん、アメリカ発「デスソース」をご存知ですか?”DETH sauce”の名前の由来は、死者が出るほど激辛なことからネーミングされた恐怖のソース……。そんなデスソースがいま巷で話題になっています!

辛党の方にはお馴染みのタバスコですが、そのタバスコよりも数十倍、なかには百倍以上辛い物もあるようです。今回は、そんな激辛の調味料「デスソース」についてご紹介します♪

デスソースって?

「デスソース」とは、アメリカ・ニュージャージー州に本社を置く、ガードナー・リソーシーズ社が「ブレア」というブランドで発売しているホットソースのひとつです。

誕生のきっかけは、アメリカのとあるバーテンダーが、閉店時間を過ぎても帰らないお客さんに対し、激辛ソースを塗ったチキンウィングを完食できたら引き続き、遊んでいてもいいというゲームを持ち掛けたのがきっかけです。その後、激辛チキンのチャレンジ企画の噂が広まり、激辛ファンからの熱い声に応え商品化されたそうです。

本場アメリカでは、十種類以上のデスソースが販売されているようですが、日本で正規輸入販売されているのは4種類のみ。ドクロのキーホルダーが目印です。

どれくらい辛いの?

デスソースは刺激が強いので、もしも目に入ってしまった場合、失明する恐れもあるほど。とにかく危険なソースですので使用する際は(特に小さなお子さんがいる場合)誤って口にしたり飛び跳ねて皮膚につかないよう、十分にご注意ください!

辛さを示すスコヴィル値

辛さを示すのによく使われる「スコヴィル値」は「辛さを計る単位」のことで、辛さの元となるカプサイシンの量をあらわしています。

ちなみに、お料理などでよく使われる「唐辛子(鷹の爪)」は約4,000〜5,000スコヴィル、パスタやピザなどに用いられる「タバスコ」は約2,500〜5,000スコヴィル、激辛スパイスで知られている「ハバネロ」になると約100,000~350,000スコヴィルと、その辛さはかなりのものです。世界で一番辛いソースとして有名なデスソースは、いったいどのくらいなのでしょうか?
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