激辛界のニューカマー!やみつき「麻辣湯(マーラータン)」がブームの予感!

辛いもの好きな人の間で秘かにブームになっている"麻辣湯(マーラータン)"。野菜や香辛料、鶏や豚のコラーゲンがたっぷり入った刺激的な薬膳スープが癖になります。今回は、自宅でも簡単に作れる七宝麻辣湯のレシピをご紹介します。

やみつきの辛さ 麻辣湯ブーム到来!

激辛界に新たなスターの誕生です。チャーハン、ラーメン、餃子などの中華の定番はみなさんもお馴染みだと思いますが、今、ブームになりつつあるのが「麻辣湯(マーラータン)」という激辛グルメ!

日本では、「七宝麻辣湯(チーパオマーラータン)」として親しまれているのでご存知の方も多いのではないでしょうか。

中華料理のなかでも特に蘭州ラーメンとともに注目が集まり、上海でも人気の一品。香辛料たっぷりの刺激的なスープは、体を芯から温めてくれますよ。

中国で愛されるスープ春雨「麻辣湯」

「麻辣湯」とは、何種類もの香辛料を使い鶏や豚・牛のコラーゲンがたっぷりの秘伝のスープが特徴的。

トッピングのメニューも豊富でお好みの具材を選べる春雨スープなのです。ヘルシーな春雨はエッジの効いた食感!弾力性があり歯ごたえ食べ応え抜群です。
四川省の屋台料理が発祥といわれている麻辣湯。「麻(マー)」とは「痺れるような辛さ」 のこと「辣(ラー)」とは唐辛子による「ヒリヒリとした辛さ」のこと。これが相まった火鍋のような料理が麻辣湯。鍋ではないので、ひとりでも気軽に食べれるのがうれしいですね。

辛さの中に奥深い味わいとコク、豊富な食材と秘伝のスープがもたらす魅力は上海を中心に中国全土で大ブーム!いま現在でも若い人たちを中心に人気があります。
本場中国では、「麻辣湯」は「スパイスの効いた薬膳スープ」という意味。また、食べるときの一般的なスタイルは、何十種類もの食材が陳列されている冷蔵庫からお好きな食材を選び作ってもらいます。お値段は重さで変わるとのこと。

そして、辛さの決め手となるひとつが"麻辣ペースト"。

何十種類ものスパイスを用いて作られる"麻辣ペースト"は自家製のものが多く、本場の屋台で食べるとそれぞれの味が出ておもしろいかもしれませんね。
ちなみに、上海の屋台では、麻辣湯とビールはほぼ、ワンセットで注文されるそう。さらに、ニンニクを入れるとコクが増すと大人気。爽やかな辛さと深いコクの麻辣湯、ビールとの相性も抜群のようです。

日本でも麻辣湯の専門店「七宝麻辣湯」などが人気。辛さも調節してもらえますし、お味の方も春雨と具材に絡みつくスープがたまらないと大好評です。

日本で食べられる麻辣湯 おすすめ3店舗

1. 赤坂「七宝麻辣湯」

東京メトロ線、赤坂見附駅から徒歩3分の場所にある赤坂「七宝麻辣湯(チーパオ マーラータン)」。オシャレなオープンテラスもあると女性に人気。ラーメン王・石神秀幸さんのプロデュースするお店としても有名です。

カウンターごしに調理場を見ることもでき、ラーメン王が作った「七宝麻辣湯」一度味わってみたいですね♩
上海の人気店『七宝老街愛情麻辣湯』のレシピを健康志向のコンセプトのもと、日本人向けにアレンジ。トッピングは、定番のターサイ、フータマからパクチー、納豆までと豊富で選ぶ楽しさもあります。

店内は女性客で賑わっており。「もう何回きたか分からない」「食べた後は身体の中がポカポカ」「明日も来たいくらいおいしい」と大絶賛!

辛さも0〜5まで選ぶことができるので辛いものが苦手な方もおいしく頂くことができます。
店舗情報
■店舗名:七宝 麻辣湯 赤坂店 (チーパオ マーラータン)
■最寄駅:東京メトロ 赤坂見附駅から徒歩3分
■住所:東京都港区赤坂3-8-8 赤坂フローラルプラザビル 1F
■電話番号:03-6435-5941
■営業時間:(月~土、祝)11:30~23:00
(日)18:00~23:00
■定休日:年中無休
■禁煙・喫煙:完全禁煙
■参考URL:https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13144459/
■公式HP:http://maratan.com/

2. 西早稲田「東京愛情麻辣湯」

都内の麻辣湯が食べられるお店の中で、多くの香辛料を使用するお店がこちら!麻椒に豆板醤、生姜山椒、桂皮などその数は50〜60種類とも言われています。

本場の中国人にも人気のお店。もちろん調理場にいる調理師さんも中国人。本場の味に限りなく近いのがこちら「東京愛情麻辣湯」ではないでしょうか。
麻辣湯は682円。基本スープ+春雨+具材3種類を選んで作ります。スパイスたっぷりにも関わらず軽めのピリ辛スープは女性も食べやすいと人気。

実際に食べた人たちからも「春雨が噛み切れない!」というくらいの弾力がありリピーターも多いようです。

特集

SPECIAL CONTENTS

WRITER

Emi

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう