常夏気分をお弁当で再現♩

「愛する子どもにかわいいお弁当を作ってあげたい……!」ママなら誰もが思うことですよね。そのためinstagramやレシピサイトではいろいろなキャラ弁のアイデアがたくさんアップされています。 そんな中、夏にぴったりなパイナップル弁当が注目されているんです。今回は常夏気分を満喫できる爽やかなパイナップル弁当をご紹介します。

アレンジさまざま!パイナップル弁当

パイナップル弁当とは、主に卵をパイナップルに見立てたキャラ弁で、キュートでポップなビジュアルがかわいいと話題になっているんです。フタをあけた瞬間、思わず「夏だ!」と叫びたくなります。
常夏のイメージが強いパイナップル。パイナップル弁当は夏野菜との相性もバッチリなんですね。ビビットな色合いは見ているだけで食欲がアップしそうです。
パイナップル弁当に「暑いけど頑張って」の意味を込めたという方や、「元気が出そうなので真似してみた」なんて方も。パイナップルってどこか力強さを感じますよね。これで夏が乗り切れそうです。

パイナップル弁当の作り方

パイナップル弁当はいろいろな作り方がありますが、ここでは編み込みバージョンの作り方をご紹介します。卵、砂糖、塩、水溶き片栗粉を混ぜて薄焼き卵を焼きます。焼けた卵を2センチ幅に切り、ラップの上に縦に並べます。縦の卵に交差させながら横の卵を並べます。 お弁当箱にチキンライスを丸く盛り付け、その上に編み込んだ卵をかぶせます。葉っぱ部分はアスパラやオクラ、フリルレタスなど、お好きな野菜でどうぞ♩

パイナップル弁当はアレンジも多彩!

ハムをアレンジしたパイナップル弁当

オムライスの上にハムを網目にアレンジしたパイナップル弁当です。黄色とピンクのコントラストがとってもかわいいですね。

チーズをアレンジしたパイナップル弁当

オムライスの上にチーズをアレンジしたパイナップル弁当です。チーズと卵ってどうしてこんなに相性がいいんでしょうか。

炒り玉子で作ったパイナップル弁当

ボリューム満点の焼肉弁当の上に炒り玉子で作ったパイナップルがどかんとのっています。焼肉と炒り玉子の相性もいいんですよね。焼肉、卵、オクラで王道の三色弁当ですね。

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