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「ウッドフォードリザーブ」のおいしさは驚異的!

バーボンという言葉を聞いたことがある人は多いでしょう。でも、ふつうのウイスキーとどう違うの?ときかれると、途端に口が重たくなってしまう人が大半なんじゃないでしょうか。その一方で、現在バーボン女子が急増中!その魅力にハマる女性が続々と増えているんですよ。
ウイスキーの銘柄を数多く取り扱っているアサヒビールが2017年5月19日(木)に開催した第2回「アサヒ・ブラウンスピリッツ・セミナー2017」は、このバーボンの中でもとびきりファンが多いといわれる「ウッドフォード・リザーブ」がテーマ。
前回もかなりユニークで驚くようなセミナーだったのですが、今回はそれに輪をかけて充実した、飲まなきゃ損だと確信するような内容ばかりでした♩

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特に驚かされたのは、「ウッドフォード・リザーブ」と3つのおつまみの素晴らしすぎるペアリング。 それがいったいどのようなものだったのか……、「ウッドフォード・リザーブ」の魅力とともに、詳細をお伝えします!

世界が愛する「ウッドフォードリザーブ」

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先にも書いたとおり、「ウッドフォード・リザーブ」はバーボンと呼ばれる酒種のお酒です。バーボンはウイスキーのカテゴリーのひとつで、トウモロコシを50%以上使用する、ホワイトオークの新樽で熟成する、アメリカ合衆国で製造するなど、バーボン法と呼ばれる法律の基準をクリアして認定を受けたお酒だけがそう呼ばれることを許されています。 最近、その中でも極めてクオリティの高いもの「プレミアムバーボンウイスキー」が世界的に注目を集めているんですよ。スモールバッチバーボン、クラフトバーボンとも呼ばれるそれらの中で、特に高い人気を誇る銘柄……、それが「ウッドフォード・リザーブ」です。

ウッドフォードリザーブはケンタッキー州生まれ

アメリカ合衆国の中でも天然資源の豊かさで知られるケンタッキー州。「ウッドフォード・リザーブ」は、そんなケンタッキー州にあるウッドフォード・リザーブ蒸留所でつくられています。 気候がよく、肥沃な土壌があって、甘くてピュアなコーンの生産地でもあるケンタッキー州は、ウイスキーづくりの最適地。特に注目したいのが水。ライムストーンでろ過された湧水はミネラル豊富で、おいしいウイスキーづくりにこれ以上ないほど適しているんだとか。その水質は、「ウッドフォード・リザーブ」のフローラルなフレーバーに影響を与えているといわれています。

ケンタッキーダービーのオフィシャルバーボン

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2016年に発売された限定ボトル
ケンタッキー州はサラブレッドの産地として世界的にも有名な土地。そして、全米最大規模の権威あるレースといえばケンタッキー・ダービーです。「ウッドフォード・リザーブ」は、そのダービーのオフィシャルバーボン。1999年以降、毎年5月のレースに合わせ、特別デザインのダービーボトル(日本未発売)を限定販売しているんですよ。 それは、コレクターにとって垂涎の品。また、限定ボトルの「ウッドフォード・リザーブ」を使ったカクテル、ミントジュレップが純銀製カップ付きで発売されていて、なんと1杯1,000ドル!こちらも人気商品で、予約の段階できれいに売り切れてしまうんだとか。 ただし、納品はレース当日の会場で、純銀製カップにミントジュレップが入った状態で行われるとのこと。飲んでみたい!ほしい!という方は、事前にご購入の上、ケンタッキー・ダービーを観戦しに現地へおもむく必要がありそうですね。

エレガントな香りと甘やかなテイスト

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管理の面倒なイトスギ製の醱酵槽をあえて使い、よりフレッシュかつフルーティーに。また、3回もの蒸留、オーク製の特別な新樽による貯蔵熟成を経て完成する「ウッドフォード・リザーブ」は、それだけの手間ひまをかけるに値する味と香りを備えています。
その香りは、エレガントでクリーミー。しっかりとしたバニラ香と共に、熟したフルーツを束ねたような濃厚な香りが寄り添っています。スパイシーでありながらも、口に広がるのはバニラ、キャラメル、フルーツなどのフレーバー。ほのかに漂うミントが風味に軽やかさを与えています。 アルコール度数は43.2%ありますが、その飲みやすさは驚くほど。初めて口にしたなら、こんなウイスキーもあるんだと衝撃を受けることでしょう。それくらいクセがなく、口当たりのよいお酒なんです。

「ウッドフォードリザーブ」はワイン以上にアレと合う

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そんな「ウッドフォード・リザーブ」を飲むとき、何と合わせたらいいのでしょう。そこでおすすめしたいのが、ちょっと意外性のある3つのおつまみ。特別なものではありません。ただ、これらをバーボンと一緒に楽しむというイメージをもっていた人、きっと多くはないはずです。
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