菜箸

まずはじめに菜箸を使った代用の方法です。用意するものは菜箸6本と輪ゴム4本です。 2本の箸の持ち手の部分だけを輪ゴムで止めます。持ち手の部分は固定されますが、先の方は動きやすいような止め方をしてください。残りの4本も同様に、2本を一組にして輪ゴムでとめてください。 できた3組の箸をきつめに輪ゴムで束ねます。お箸の代用方法はすぐにできますが、生クリームなど、きめ細かさが求められるお料理には不向きかもしれません。

ビニール袋

直接混ぜるものがなくても、ポリ袋に材料に材料を入れてシェイクすれば、泡立て器代わりになりますよ。ポリ袋は空気を入れて風船のような状態にして使うと、中のものがよく混ざります。 特にメレンゲ作りに役立つ代用方法です。また泡立てた後、ポリ袋を絞りきとして使えるのも、よいですね。

ペットボトル

空のペットボトルも、ポリ袋と同じように材料を入れてシェイクして泡立て器の代用に使えます。袋よりも握った感じに安定感があり、しっかりシェイクできますよ。 ただし、生クリームなどは泡立て切ってしまうと、ペットボトルを切らないと取り出せなくなるので、使い途には工夫が必要ですね。また、臭い移り防止のため、お水が入っていたペットボトルを使うのがよいでしょう。

蓋つき保存容器

ITEM

ジップロック コンテナー 長方形

¥284

サイズ:480ml×2個入

※2018年8月6日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
続いては、保存容器を使った方法。ドリンクやケーキのトッピングとして、ちょっとだけホイップクリームが欲しい時などに、タッパーの代用は便利です。縦長のタッパーがあれば振りやすくおすすめです。振っている間に蓋が外れてしまわないよう、しっかり閉まる容器を選んでくださいね。

フォーク

フォークならどの家庭でも置いてありますよね!これも泡立て器の代用として活用できます。よく泡立てたいときは、フォーク2本を背中合わせにつなげるとよいでしょう。 混ぜる際には、持ち方に多少工夫がいる方法ですが、卵液などを泡立てたい時の代用に便利ですよ。

ミキサー

最後は、ミキサーを用いた方法です。特に液状の物をよく混ぜたい時には、ミキサーを使って一気に混ぜるのがおすすめ。なにより、あっという間にでき上がるのがよいですね。 ただし生クリームなどは、ミキサーに専用の機能がついているものではないと難しいでしょう。様子を見ながら混ぜるもの以外の、全体の素材を合わせる目的のものに適しています。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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