目からウロコ!キャラ弁作りは「お弁当ピック」をプスッ!ですぐ完成♩

お弁当って、味はもちろん、見た目をかわいくすると食欲がアップしますよね。今回は、手軽にかわいいお弁当を作るためのお助けグッズ「ピック」の使い方例と、おすすめの商品、身近な材料で手作りする方法をご紹介します。

2018年11月1日 更新

お弁当のおかずに命を吹き込む「ピック」

気がつけば、春はもうすぐそこ。4月から新しい生活が始まるという方も多いと思います。新たに、お弁当生活をスタートさせるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

毎日のお弁当作りのためにフードピックを用意しておくと、よりかわいらしいお弁当を楽しく作ることができますよ。おかずが動物になったり、フラッグでお祭りのような雰囲気になったりする使い方も。子どものお弁当なら、喜んで完食してくれるかも!

今回は、お弁当ライフを楽しくしてくれるピックの魅力をご紹介します。

アイデアは無限大!ピックの使い方例3選

1. カラフルな旗で楽しい雰囲気を演出

ピックは本来、おかずを食べやすくするためのアイテムですが、最近はお弁当のデコレーションに使う方も少なくありません。

このお弁当では、旗のような形のピックを使って、うきうきと楽しげな演出に使われています。さらに、お弁当に不足しがちな赤色を補う効果もありますね。

2. お弁当箱に誰かいる!? 目玉のピックを使って

目玉の形のピックを使って、おかずを生き物やキャラクターのように見せる使い方です。

紅白のかまぼこで作られた口が目玉の表情とマッチしていて、食べるのがもったいなくなってしまうかも。追いかけっこをしているようにも見えますね♩

3. 飾り切りとの合わせ使いで春のお花畑弁当

こちらは、2種類のピックが使われています。卵で作られたお花にはてんとう虫のピックを刺して、春の野原を表現していますね。さらに、旗のピックをプチトマトに刺しています。

このように、異なる種類のピックを組み合わせると、お弁当が大変華やかになります。最近はさまざまなデザインのピックが販売されていますので、組み合わせを考えるのが楽しくなりますね。

では実際に、どんなピックが販売されているのか見てみましょう!
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