バイキングもビュッフェも違う!食べ放題って英語でなんていう?

「食べ放題」のことを英語でビュッフェやバイキングといってもまったく通じないこと、ご存じですか?英語で正しく伝えるには、どのような表現が最適なのでしょうか。しかも、「飲み放題」もフリードリンクではないらしいんです……。

2017年4月22日 更新

食べ放題の英語は「バイキング」じゃない?

日本ではバイキングといえば、食べ放題のお店をイメージさせる言葉として定着しています。しかし海外で食べ放題を頼みたいときに、「バイキング」と伝えてもまったく意味が通じません。

外国の方にバイキングレストランなどと言っても、食べ放題という意味が通じず、いつまでもテーブルで待ちぼうけを食ってしまうことになります。

「食べ放題」を英語で言うと……

食べ放題という意味を表す英語表記は「All you can eat 」(オールユーキャンイート)になります。ここは食べ放題のレストランですよ、ということを教えるのであれば、「All you can eat restaurant」(オールユーキャンイートレストラン)になるでしょう。

日本で当たり前のように使われているバイキングやビュッフェという表現は、正しい意味ではありませんので間違えないようにしましょう。

ビュッフェは食べ放題?

近年では頻繁に使われるようになった「ビュフェ」という言葉。この言葉はたしかに食べ放題を表す意味も持っていますが、前述でご紹介した「All you can eat 」とはニュアンスが異なります。

「buffet」(ビュッフェ)とは

「buffet」というのは日本語でこそビュッフェと呼んでいますが、実際に英語で話をする際には"ヴァファイ"または"ブァフェイ"という発音になります。また、「buffet」の意味は自分でお皿を持ち、料理を取りに行くというスタイルを表すのです。

さらに「buffet」の場合、基本的に立食をするというスタイルを表現しているので、「All you can eat 」とは意味が異なります。
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ちあき

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