ローストチキンの本格&簡単レシピ♪ オーブンなしでも大丈夫!

今回はローストチキンのレシピをご紹介します。丸鶏をオーブンで焼く本格レシピや、トースターやフライパン、オーブンレンジで作る簡単レシピもご紹介!特別な日のメイン料理としてはもちろん、お弁当のおかずにもなるので、ぜひ作ってみてくださいね。

オーブンで作るローストチキンの基本レシピ

材料

丸鶏……1羽(1~1.5㎏)
セロリ……1本
玉ねぎ……1個
ハーブ……適量
塩……適量
こしょう……適量
サラダ油……適量

丸鶏の上手な下ごしらえ

1. 鶏をよく洗う

はじめに鶏の表面と中を水か料理酒で洗い流し、キッチンペーパーで水気をとります。そして、よく味がしみ込むようにフォークを使って、表面に何か所か穴をあけましょう。

2. 調味料で下味をつける

次に塩こしょうを鶏の表面にすり込んで両手でしっかりともみます。お好みでおろしにんにくやハーブソルトを一緒にすり込むと、味が豊かになりますよ。丁寧に味をつけて、完成度を上げましょう。

3. 時間をおいて味をなじませる

調味料をすり込んだら、20分以上お肉を放置し、しっかりと下味をつけましょう。時間があればひと晩置くといいです。焼いている間に鶏の脂が出て、味も流れてしまう可能性があるので、調味料は多め使ってしっかりすり込ませましょう。

作り方手順

1.オーブンを予熱し、丸鶏は下ごしらえする
オーブンを200度で予熱しておき、丸鶏は先ほど紹介した方法で下ごしらえをしておきます。セロリ、玉ねぎなどの具材は細かくみじん切りにし、ひとつまみの塩を加えてよく混ぜ合わせておきましょう。
2.丸鶏に具材を詰める
先ほどみじん切りにして合わせた具材を丸鶏の中に詰め込みます。このとき、ボリュームを出すためにも、すき間なくたっぷり詰め込みましょう。詰め終わったらお尻のところをひも、またはつまようじで具材が外に出ないように、しっかりと閉じます。
3.塩とオイルで焼く
鶏の表面にたっぷりの塩をかけて、サラダ油もかけます。そうすることによって、皮がパリパリに仕上がります。香り付けとして、刻んだハーブも加えてください。それらの工程が終わったら、上からアルミホイルをかぶせ、200度のオーブンで1時間ほどじっくりと焼いていきます。
4.温度を上げてさらに焼く
1時間経ったらオーブンを240度に上げて、かぶせておいたアルミホイルを外してまた30分ほど焼きます。焼きムラがあるようでしたら、お肉の向きを変えて焼きましょう。
5.肉汁が透明になるまで焼いて完成
竹串を刺して、皮のパリパリ具合と焼き具合を同時に確認。肉汁が透明だったら完成です。

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