生卵は海外じゃ食べない!? 日本の「生食文化」に各国で賛否!

生卵を食べる日本人を見て、海外の方たちが驚いていることを知っていますか?そう、日本人にとって当たり前に食べる生卵が、海外では通用しないんです。今回は品質管理で世界を誇る日本の卵の安全性と海外の生卵の危険性についてご紹介していきます。

2016年10月28日 更新

生卵を食べるのはおかしい?

みなさん、生卵を使った料理をご自宅で食べることは多いのではないでしょうか。朝食に卵かけご飯を食べたり、親子丼でトッピングしたりと、生卵を使用しますよね。でも、日本人が当たり前のように生卵を食べている光景、多くの外国人にとって違和感があるようなんです。

こちら側としても生卵のおいしさを知っているだけに、海外では食べないのが一般的だとしたらびっくりですよね。今回は、日本人の生活では当たり前である生卵を食べる習慣について、なぜ海外ではおかしいとされるのかを紹介していきます。

海外からはこう思われている

実際に生卵を使った料理を食べる日本人の姿を見た海外の反応をまとめてみました。
アメリカ人の方からは、なぜ日本人は生卵を食べるのか、生で食べておいしいの?という率直な疑問を問いかける声や、生卵よりも半熟卵を好む人の方が多いといった意見がありました。また、やはり食中毒を気にする方の反応がもっとも多いようです。

賛成派の国ってあるの?

フランスやチリでは普通に、生で食べているという声がありました。フランスでは衛生基準が整っているため比較的、安全に食べられるのでしょう。カルボナーラやメレンゲなど、一般的に使用されているのでフランスでは日本と同様の習慣があるようです。

こうみると、国によって生卵を食べる習慣の違いがあり、とても興味深いですね。アメリカでは食中毒をおそれ、日本人の生卵を食べる習慣に疑問を抱いている反応が目立ちました。

なぜ海外では生食しないの?

海外ではなぜ、生食する文化がなかったのでしょうか。生卵だけでなくお刺身もそうですよね。海外では、食中毒のリスクを懸念していることと、もともと生食習慣がなかったことが主な理由として挙げられます。特に食中毒をおそれている人が多く、「生=危険」と言った考えが定着しているようです
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daaachiii(ダーチー)

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