違和感あるけど放置OK?「魚の骨」が喉に刺さったときの対処法6つ

焼き魚を食べるときに注意したいのが魚の骨。一度は喉に刺さったことがある人も多いのでは?今回は、魚の骨が喉に刺さったときの対処法や、放置してもよいかなど徹底調査!これを読んで、おいしい焼き魚と上手につきあっていきましょう。

2017年8月18日 更新

魚の骨が喉に刺さった!

焼き魚や煮魚を食べていた時に、ふと感じる喉の痛み……。もしかして、骨が刺さっちゃったかもと動揺してしまいますよね。楽しい食事のはずが一気に緊張感のある時間へと早変わりしてしまう経験はお持ちではないでしょうか。魚の骨が喉に刺さってしまった場合はどうすればよいのか。長い歴史の中で、さまざまな方法が提唱されてきましたが、今回は魚の骨が刺さってしまった時の解決法から、その予防法まで皆さんに知っていただければと思います。

魚の骨が喉に刺さったときの対処法6つ

1.唾を飲む

小さな小骨で喉の手前に刺さった骨であれば、唾を飲み込んだりするだけで自然に取れる場合もよくあるようです。まずは慌てずに、一度食べるのをやめて何度か唾を飲み込んでみるとよいでしょう。

2.うがいをする

骨が刺さっていそうな場所を意識しながら、そこを洗い流すイメージでうがいをしてみましょう。これも小さな骨だった場合何度か繰り返すことで抜けることがあるようです。ただし、太めの骨などを取ろうとして無理にうがいを続けると、出血したりすることもあるようなので注意が必要です。

3.ご飯を丸呑み

昔から伝わる方法で、聞いたことのある方も多いのではないでしょうか。ご飯を丸呑みすることで実際に骨が取れることもあるようです。しかし、この場合も小さな骨が手前に刺さっている時には有効のようで、取れないからといって何度も繰り返すことはやめたほうがよさそうです。

判断の目安としては「鏡で確認して、骨が見えるようならやってみる」というのがよいそうです。骨が見えない場合は喉の奥で刺さっている場合が多く、ひどい時には喉の粘膜を傷つけて化膿してしまう恐れがあるので、無理に何度も繰り返すことは控えましょう。
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