赤、白に次ぐ!「青いワイン」は素人の発想から生まれた芸術品。パーティーも盛り上がる!

ワイン業界に巨大な隕石を落とした「青いワイン」は、豊かな創造性と独創性に富んだ若手クリエイター6名によって生み出された、新酒でした。目が醒めるほどパキッと明るく澄み渡った青いワインは、どのような経緯で誕生したのか、その全貌に迫ります。

2017年12月1日 更新

山梨にも青いワインがある

「なんだ、スペインのGik(ジック)買えないのかー」と肩を落としたみなさん、ここでうれしいお知らせがあります。ここ日本の甲信越地方・山梨県でも「勝沼ブルーワイン」と呼ばれるブルーワインをいただけるんですよ。

国産のナイアガラぶどうと甲州葡萄で作った甘口の白ワインは、フルーティーな香りが特徴。なんと言っても一番は、“幸せを呼ぶ”と称されるにふさわしい透き通るような幻想的なスカイブルー。

こちらはインターネットから購入できるので、気になる方はぜひポチッとしてみてくださいね。友人を招いてのホームパーティー、大切な人との大切なひと時に、ぜひ。

飲む芸術品

全世界を騒然とさせた「青いワイン」は、競合がひしめくワイン業界の荒波にあらがうのではなく、誰とも争わず今までにみたことのない新しいものを創造しよう……!というバイタリティーあふれるスペイン人6名のクリエイターによって誕生したのでした。

新しい飲み物としての枠を超えた青いワインは、私たち人間には未知なる世界と可能性が広がっているんだよ、と教えてくれているような気もします。本場の青いワインが飲める日を、心して待ちましょう。
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