「マンゴーの切り方」を覚えよう!食べやすい方法や人気の花咲カットまで

まろやかな甘みで南国気分を堪能できる「マンゴー」。今回はきれいなマンゴーの切り方をご紹介します。お店のようなカットができたら、もっとおいしく味わえるはず!おいしいマンゴーの見分け方や、活用レシピも参考にしてみてくださいね。

2018年10月24日 更新

ライター : yunami.

食べることが大好き、お菓子を作るのも大好きです! 最近はマフィンやピザ作りに凝っています。 まだまだ初心者なので、色々な本やサイトを見て勉強中です♩

マンゴーをおいしく食べよう!

トロッとした食感で甘みたっぷりのマンゴーは、フルーツのなかでも人気ですよね!せっかくなら、一番おいしい方法でマンゴーを食べませんか?まずは、食べ頃のマンゴーの見分け方をご紹介します。

食べ頃のマンゴーを見分ける方法

マンゴーの食べごろサインは、匂い形や色手触りなどで見分けることが可能です。甘くフルーティーな香りがして、指で軽く押してみると少しだけへこみます。形はふっくらとしていて、手に取ったときにしっとりしていると、熟した食べごろのマンゴーになっている証拠なんです。 マンゴーが食べごろになったら冷蔵庫に入れて保存し、できるだけ早いうちに食べてくださいね!

マンゴーの基本的な切り方

マンゴーは高価なフルーツですから、切り方で失敗してしまうととてもショックですよね。基本的なカットの仕方を覚えて、きれいに食べやすくマンゴーをカットしましょう♪ まずマンゴーを横にして置きます。マンゴーのタネに包丁を添わせて、スライドさせるようにまっすぐに切ります。もう片方も、同じように種に包丁を添わせて切ります。そうすると、実を無駄にすることなくマンゴーを3枚に切りわけることができますよ。 2枚におろしたマンゴーは、お好みの大きさにカットして食べてくださいね。

タネの部分も捨てないで!

基本的な切り方をしたマンゴーは、真ん中のタネの部分がのこってしまいますよね。マンゴーはタネの周りが一番甘みがあると言われれいるんです。食べれる部分は少ないですがスプーンで実をとったり、かぶりついて甘みを楽しみましょう!

大きめのマンゴーは、憧れの花咲カットに!

サイズが大きめのマンゴーは、3枚におろしたらきれいな花咲カットにするのがおすすめです。リゾート感あふれる豪華な花咲カットは、お客さまへのおもてなしにも目をひきます。スムーズにカットすることができれば、家族や友人からも一目置かれること間違いなし!

マンゴーの保存方法は?

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