「マンゴーの切り方」を覚えよう!食べやすい方法や人気の花咲カットまで

まろやかな甘みで南国気分を堪能できる「マンゴー」。今回はきれいなマンゴーの切り方をご紹介します。お店のようなカットができたら、もっとおいしく味わえるはず!おいしいマンゴーの見分け方や、活用レシピも参考にしてみてくださいね。

マンゴーをおいしく食べよう!

トロッとした食感で甘みたっぷりのマンゴーは、フルーツのなかでも人気ですよね!せっかくなら、一番おいしい方法でマンゴーを食べませんか?まずは、食べ頃のマンゴーの見分け方をご紹介します。

食べ頃のマンゴーを見分ける方法

マンゴーの食べごろサインは、匂い形や色手触りなどで見分けることが可能です。甘くフルーティーな香りがして、指で軽く押してみると少しだけへこみます。形はふっくらとしていて、手に取ったときにしっとりしていると、熟した食べごろのマンゴーになっている証拠なんです。

マンゴーが食べごろになったら冷蔵庫に入れて保存し、できるだけ早いうちに食べてくださいね!

マンゴーの基本的な切り方

マンゴーは高価なフルーツですから、切り方で失敗してしまうととてもショックですよね。基本的なカットの仕方を覚えて、きれいに食べやすくマンゴーをカットしましょう♪

まずマンゴーを横にして置きます。マンゴーのタネに包丁を添わせて、スライドさせるようにまっすぐに切ります。もう片方も、同じように種に包丁を添わせて切ります。そうすると、実を無駄にすることなくマンゴーを3枚に切りわけることができますよ。

2枚におろしたマンゴーは、お好みの大きさにカットして食べてくださいね。

タネの部分も捨てないで!

基本的な切り方をしたマンゴーは、真ん中のタネの部分がのこってしまいますよね。マンゴーはタネの周りが一番甘みがあると言われれいるんです。食べれる部分は少ないですがスプーンで実をとったり、かぶりついて甘みを楽しみましょう!

大きめのマンゴーは、憧れの花咲カットに!

サイズが大きめのマンゴーは、3枚におろしたらきれいな花咲カットにするのがおすすめです。リゾート感あふれる豪華な花咲カットは、お客さまへのおもてなしにも目をひきます。スムーズにカットすることができれば、家族や友人からも一目置かれること間違いなし!

マンゴーの保存方法は?

食べる前は、追熟させるために常温で保存する

マンゴーは完熟する前に冷蔵庫で保存してしまうと、追熟できなくなってしまいます。追熟(ついじゅく)とは、収穫後、一定期間置くことで果肉をやわらかくしたり、さらに甘くさせる処理のことを指します。ですので、乾燥しないように新聞紙などで包んだら、日光があたる場所を避けて常温で追熟させましょう。

完熟したマンゴーは冷蔵庫に入れる

完熟したマンゴーは冷蔵庫で保存します。ポイントはマンゴーを保護するために少し湿らせた新聞紙で包んで冷蔵庫に入れること。保存期間は5日ほどで、冷蔵庫での保存期間が長いとせっかくの甘さが落ちてしまうので気をつけるようにしましょう。

マンゴーを使った人気のレシピ3選

1. 濃厚マンゴーゼリー

フレッシュマンゴーとジュースを使ったゼリーです。材料4つの簡単レシピ!完熟したマンゴーを使えば甘みたっぷりなゼリーの完成ですよ♪ ミントを飾れば、おもてなしにもぴったりです。

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yunami.

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