知ればおいしさアップ!?「マンゴーの切り方」を覚えよう

まろやかな甘みで南国気分を堪能できる「マンゴー」。カフェのスイーツではよく添えられているけれど、お家ではあまり食べる機会がない方も多いのではないでしょうか。マンゴーの切り方や食べ方、おすすめレシピ、保存方法までご紹介します。

食べごろマンゴーの見分け方は?

マンゴーの食べごろサインは、匂い・形や色・手触りなどで見分けることが可能です。甘くフルーティーな香りがして、指で軽く押してみると少しだけへこみます。形はふっくらとしていて、白っぽく粉をふいていたのが全体的にしっとりとした手触りだと、熟した食べごろのマンゴーになっている証拠なんですよ。

マンゴーが食べごろになったら冷蔵庫にいれて保存し、できるだけ早いうちにいただくようにします。

マンゴーの基本的な切り方・食べ方

3枚おろしで種を避けて切る

マンゴーは高価なフルーツですから、切り方で失敗してしまうととてもショックですよね。きれいに3枚おろしにするには、まずマンゴーの細くなっている面を上に向けて置きます。マンゴーの種の厚さは約1cmですので、種の厚みを考えて片側をまっすぐに切りましょう。

もう片方も、同じように種の厚みを考えて切ります。そうすると、種にぶつかることなくマンゴーを3枚に切りわけることができるんです。

大きめのマンゴーは、憧れの花咲カットに!

サイズが大きめのマンゴーは、3枚におろしたらきれいな花咲カットにするのがおすすめです。リゾート感あふれる豪華な花咲カットは、お客さまへのおもてなしにも目をひきます。スムーズにカットすることができれば、家族や友人からも一目置かれることでしょう。

種のない両側のマンゴーにさいの目状に包丁を入れていきますが、そのとき皮まで切ってしまわないように気をつけてください。あとはマンゴーの両端を持って開くようにすれば、花咲カットのできあがりです。

ちなみにサイズの小さなマンゴーは花咲カットにあまり向いていないので、3枚におろして食べやすい大きさに切り分けてくださいね。

マンゴーの保存方法は?

食べる前は、追熟させるために常温で保存する

マンゴーは完熟する前に冷蔵庫で保存してしまうと、追熟できなくなってしまいます。追熟(ついじゅく)とは、収穫後、一定期間置くことで果肉をやわらかくしたり、さらに甘くさせる処理のことを指します。ですので、乾燥しないように新聞紙などで包んだら、日光があたる場所を避けて常温で追熟させましょう。

完熟したマンゴーを冷蔵庫に入れる際のポイント

完熟したら冷蔵庫で保存しますが、マンゴーを保護するために少し湿らせた新聞紙で包んで冷蔵庫に入れます。保存期間は5日ほどで、冷蔵庫での保存期間が長いとせっかくの甘さが落ちてしまうので気をつけるようにしましょう。

マンゴーを使ったおいしいレシピ3選

1. 濃厚マンゴープリン

卵にはちみつとグラニュー糖を入れかき混ぜます。鍋に牛乳と豆乳クリームを入れたら火にかけ、白ワインでふやかしたゼラチンを入れながら溶かしましょう。

ボウルに移し入れ、最初にかき混ぜた卵を流し入れ、粗熱が取れたらマンゴーピュレを加えよくかき混ぜます。氷水にあてて、とろりとするまでかき混ぜたら、器に入れ冷蔵庫で固めましょう。切ったマンゴーを添えトッピングしたらできあがりです。

2. マンゴーミルクアイス

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