タピオカの原料って何?意外と知らない「タピオカ」についての衝撃事実

タピオカは、ミルクティーなどのドリンクと一緒に入っていることが多いですよね。もちもちした食感でおいしいタピオカの原料はイモの一種。ヘルシーそうに見えて実は高カロリー……。今回はタピオカの原料やその特徴、作り方など詳しくご紹介していきます。

2019年5月13日 更新

タピオカは高カロリー食品?

ところで、タピオカのカロリーを気にしたことはありますか?実は、高カロリーな食品なのです。

タピオカ(乾)100gあたりのカロリーは355kcal。ごはん100gあたりのカロリーは168kcalなため、比較するとタピオカが意外に高カロリーということが分かり、驚かされますね。

とはいえ、茹でるとタピオカは、100gあたり62kcalになり、さらにドリンクに入っているタピオカは大さじ1杯ほどの量です。カロリーにすると9kcalほどということになります。

タピオカの作り方

では、自宅でタピオカを作る方法をご紹介します。

材料

乾燥したブラックタピオカ(30g)
水(漬け水500ml、茹で水500ml)
砂糖(大さじ1)

レシピ

乾燥したブラックタピオカを水に漬け、ひと晩(7時間以上、11時間未満)浸しておきましょう。ひと晩たったら、タピオカが割れないようにやさしく漬け水を捨てます。鍋に、茹で水と砂糖とタピオカを入れ、混ぜながら沸騰させてください。タピオカが浮いてきたら、固さを確かめましょう。好みの固さになったらザルにあげ、冷水でしめるとできあがりです。

タピオカの摂取のしすぎには注意

先ほども触れましたが、タピオカは高カロリーですので、摂取しすぎると、太る原因になることがあります。

タピオカの原料であるキャッサバはイモの一種ですので、タピオカは炭水化物でもあります。ほかの炭水化物同様、過剰な摂取はカロリーオーバーとなり、ダイエットの敵です。さらに、タピオカといえば「タピオカミルクティー」を筆頭とした甘いドリンクが有名ですよね。また、アイスクリームやゼリーなどのスイーツと組み合わせることも多いでしょう。食べ方に気をつけて摂取してくださいね。

おわりに

今回は、若い女性を中心に人気のタピオカについて、原料や特徴など、詳しく紹介しました。いかがでしたか?

タピオカの原料であるキャッサバがイモの一種であり、しかも有毒成分を持っていることには驚いた方が多いのではないでしょうか。もし海外旅行で召し上がることがあれば、十分に注意してくださいね。

日本で食べるときは比較的安心ですが、気になるのはカロリーのことですね。過剰摂取にならないよう、タピオカはたまご褒美やプチ贅沢で楽しむことにするとよいかもしれません。とはいえ、せっかく食べるときは、タピオカのプルプルの食感を楽しみましょう!
▼タピオカドリンクを味わえるお店やおすすめレシピ

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