トマトジュースの効果的な飲み方は?おすすめレシピも紹介

トマトジュースは、健康や美容に効果的であることをご存知ですか?トマトジュースの驚きの栄養効果を知れば、きっと飲まずにはいられなくなるはず。この記事ではトマトジュースの選び方や効果的な飲み方もご紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

2020年5月14日 更新

ライター : ニコライ

グルメライター。スイーツやお店の紹介、コラムまで食に関することは幅広く書いていこうと思います。日本酒が好きで飲み歩きも多いこの頃。旅行先のカフェに行くのも好きです。どうぞ宜…もっとみる

トマトジュースの栄養と効果効能

リコピン

原料のトマトの熟成具合やメーカによって異なりますが、一般的なトマトジュースには200mlあたり約15.9〜27.8mgのリコピンが含まれています。

リコピンは、熱に強く、非常にすぐれた「抗酸化作用」を持つ成分です。その作用はβ-カロテンの約2倍以上、ビタミンEの100倍以上ともいわれています。また、継続摂取することで善玉コレステロールを増やす作用があり、善玉コレステロールが増えることで血中の悪玉コレステロールを減らす働きが期待できます。(※1,2,3,4,5)

カリウム

カリウムはトマトジュース200mlあたり、520mg含まれています。

カリウムはナトリウムとともに、細胞の浸透圧を維持・調整する働きがあります。そのため塩分(ナトリウム)の排出を促してくれるので、むくみ対策に役立ちます。(※6,7,8)

ビタミンC

ビタミンCはトマトジュース200mlあたり、12mg含まれています。

ビタミンCは、リコピンと同様に活性酸素の働きを抑える抗酸化作用があります。また、コラーゲンを体内で作る際に、欠かせない栄養素です。さらにビタミンCは、メラニンの生成を抑える働きがあり、日焼け対策に役立ちます。(※6,9)

食物繊維

食物繊維はトマトジュース200mlあたり、1.4g含まれています。

食物繊維には、血糖上昇を緩やかにしたり、血中コレステロールを下げる働きのある水溶性と、腸壁を刺激して排便を促す不溶性のものがあります。ダイエット中の人には、どちらも嬉しい作用になるので、積極的に摂り入れたい栄養素のひとつです。(※6,10)

トマトジュースのカロリーや糖質量は?

一般的にトマトジュース100mlのカロリーは17kcalで、糖質は3.6gです。
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