静岡土産の新定番!「うなぎボーン」は味も見た目もインパクト特大

思わず2度見してしまうほどスゴイ見た目の「うなぎボーン」。静岡県のお土産として新たな定番になりつつあるこの商品が、食べ過ぎてしまうほどクセになると評判です。人を惹きつける魅力が果たしてどこにあるのか……、今回はうなぎボーンの実態に迫ります!

強烈なインパクト! うなぎボーンとは

強烈な見ために、目を釘付けにされる「うなぎボーン」。上の画像、思わず2度見してしまう人もいるのではないでしょうか。いったいどんな食べ物がご想像できますか?その味はとってもおいしく、一度食べ始めるとやめどきがわからなくなるほどだそうです。

実はこのうなぎボーン、うなぎの名産地・静岡県特産の新たな土産物として注目を集めているお菓子だといいます。地元の人にも親しまれていて、静岡県ではスーパーで購入できるそうですよ。子供から大人まで老若男女に人気があり、幅広く親しまれています。

今回は、そのルックスに似合わぬ魅力をもったうなぎボーンについて、詳しくご紹介します!

「うなぎボーン」は静岡土産の新定番

うなぎボーンはその名の通り、骨(ボーン)を使ったお菓子。静岡の名産であるうなぎの骨を揚げたもので、サクサクとした食感を楽しめます。醤油味と塩味が定番で、3時のおやつにもお酒のおつまみにもぴったり。クセになるという人が多く、大人から子供まで、広く愛されている商品です。

骨を使っているので栄養満点。カルシウムやビタミンA・B2・D・Eなどが豊富に含まれています。育ち盛りや栄養をつけたい人にぴったりなお菓子といえるでしょう。

カルシウムは骨や歯の材料になるほか、神経に作用してイライラを抑えるといわれています。仕事の合間につまむようにすると、ストレスを上手に緩和しながら作業できるかもしれませんね。また、ビタミンAには目を守る効果、お肌を健やかに保つ効果があります。おいしさと栄養面を兼ね備えているのがうれしいですね。

余計にカロリー摂取を控えようと意識している女性は多いと思いますが、体に必要な栄養素をしっかり摂取できるうなぎボーンなら、少しくらいいいのでは。もちろん、揚げものなのでそれなりにカロリーはあります。食べ過ぎには気を付けましょう。

うなぎボーンの「京丸」と「いちまる」

「京丸」のうなぎボーン

「(株)京丸」から発売されているうなぎボーンのキャッチコピーは「うなぎのホネのおせんべい」。おせんべいのような、香ばしさと歯ごたえのよさが堪らないといいます。パッケージには可愛いらしいうなぎのキャラクターが書かれています。

京丸のうなぎボーンの味は多種あり、辛し付・塩味・醤油味・わさび味・甘口(ゴマ風味)です。どれも30gで200円とお手軽な価格。リーズナブルなので小腹が空いたときのために、お家に何袋かストックしておくのもいいですね。気になるそれぞれの味の特徴を詳しくご紹介します。

・「辛し付」
一味辛子をまぶしたピリ辛味。うなぎの骨に醤油で味付けした後、唐揚げにしてあります。お茶受けやお酒を飲むときのおつまみにぴったりです。

・「塩味」
うなぎの骨に衣をつけて唐揚げにし、焼塩をまぶしてあります。焼塩の香ばしいおいしさが特徴で、気になる塩分も控えめです。

・「醤油味」
唐揚げにした後、醤油を漬け込んで乾燥させてあります。醤油のコク深い味わいが楽しめます。

・「わさび味」
唐揚げにした後、粉末わさびをふってあります。わさびの風味はほんのり。濃いわさび味ではないので、食べやすいです。

・「甘口」(ゴマ風味)
唐揚げ後に砂糖醤油のタレにからませ、仕上げに炒りごまをまぶしてあります。5種類のうち唯一の甘いうなぎボーンです。子供のおやつにぴったり。

「いちまる」のうなぎボーン

「(株)いちまる」から発売されているいちまるのうなぎボーンはビビットカラーが印象的です。オレンジと赤のパッケージに大きく「うなぎボーン」のロゴが目立ちます。

歯ごたえがよくサクサクしているのが特徴。味はオーソドックスな醤油と塩の2種類があります。パッケージに書かれているように、おやつにもおつまみにもぴったりです。静岡県を訪れるときはぜひ、いちまるのうなぎボーンも試してみてください。

今回は代表的なうなぎボーンを紹介しました。地元静岡ではさまざまなメーカーのうなぎボーンが売られているそうです。静岡県でスーパーやコンビニに行くときは、ぜひうなぎボーンが売られているエリアをチェックしてみてくださいね。きっとあなた好みなうなぎボーンを見つけられるはず。

うなぎボーンはどこで買えるの?

一度は食べてみたいうなぎボーン。主に静岡県のお土産が多く売られている場所で購入できます。静岡県のお土産物屋さんや、新幹線の駅にあるお店の多くが取り扱っています。サービスエリアでも販売しているところがあるので、ドライブ中に休憩がてら少し寄って探してみるのもよいのでは。

静岡県に住んでいる人や、ご旅行や出張時に訪れる人は、ぜひうなぎボーンを試してみてくださいね。お土産として周りの人に配るのもぴったりな商品ですよ。

通販でも

静岡県にはなかなか行けない……という人も安心してください。通販でも購入できます。家から一歩も出なくたって、静岡の味うなぎボーンを楽しめますよ。

今回ご紹介した「京丸」「いちまる」以外の会社のうなぎボーンも通販で手に入ります。高いお菓子ではありませんから、いろいろな種類を購入してみてはどうですか。おいしく、栄養面もばっちりなうなぎボーンをお試しあれ。

うなぎボーンにハマってしまうかも?

びっくりするような見た目のうなぎボーンは、地元静岡で多くの人に愛される商品です。最近ではお土産としてパーキングエリアや新幹線のお店で売られています。静岡を代表する商品にといえるでしょう。テレビでも取り上げらげ、他県の人にも知名度を徐々に上げています。

うなぎボーンのサクサクとした食感や素朴な味わいに、ヤミつきになってしまう人も多いといいます。安価なので、たくさん買いやすいのも魅力です。お土産として配れば、喜ばれること間違いないでしょう。おいしいだけではなく、体によいのもうれしいポイントですね。

とっても魅力的なうなぎボーンに、あなたもハマってしまうかもしれません。ぜひ一度は食べてみてください。

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