もう我慢しない!「ステーキダイエット」でおいしく理想の体型に

ステーキを食べるだけで余計な脂肪を撃退する「ステーキダイエット」が一躍ブームとなっています。豊富なタンパク質が、代謝を上げてやせやすい体質に引き上げてくれるんです。自宅でできる下ごしらえもご紹介しますよ。

2019年2月15日 更新

ステーキで使うお肉のカロリーは?

当然のことながら脂身が多いか少ないか、外国産か国産か、またその部位など細かい条件によってもカロリーは大きく異なります。今まであなたが好き好んで食べていたお肉、ひょっとしたら高カロリーだったかも。

参考までに、下記で各部位とそのカロリー(100gあたり)をご紹介しましょう。今後外でステーキを食べるときは、このカロリーを頭に入れながら注文してみてください。

・サーロイン(和牛)……456kcal
・サーロイン(輸入)……238kcal
・リブロース(和牛)……556kcal
・リブロース(輸入)……223kcal
・ヒレ(和牛)……223kcal
・ヒレ(輸入)……133キkcal
・子牛リブロース……101kcal

※ヒレ以外はすべて「皮下脂肪なし」で算出しています。(※4)

このように、カロリーの違いは一目瞭然です。輸入に比べると、和牛のカロリーは相当高いですね。思いがけず和牛を食べてしまった日には……という状態になりかねません。ダイエットとして食べるときは、ぜひとも注意してくださいね。

ステーキダイエットのやり方

最初に野菜を食べる

ステーキを食べる前に、野菜を食べましょう。シャキシャキ歯ごたえのある野菜は自然と噛む回数が増えるので、脳の満腹中枢が刺激されてお腹がいっぱいになります。また、野菜に含まれる水分と食物繊維がお腹にたまるのもメリット。まず野菜を食べてから、次にお肉。この順番を意識しましょう。

100gを目安に

一日のお肉の摂取量は、100gがちょうどいいと言われています。(※5)あまりにも量が多すぎると、消化しきれず胃に負担をかけるので、覚えておくといいですね。

一日一食はステーキを食べる

一日一食は、必ずステーキを食べてください。できればランチタイムに。理由は、赤身は脂肪燃焼をサポートする成分が豊富(※1)で、なおかつ午後のほうが活動が高まり、消化に使うエネルギー消費の効果を最大限に引き出せるからです。

糖質も少量摂る

冒頭で少しお話しましたが、「ステーキダイエット」は糖質を抑え、豊富なタンパク質によって減量を目指すダイエット方法です。

とは言え、ガス欠になると車が動かなくなるのと同じように、体にはある程度の糖質が必要です。糖質を摂らないと脳に十分な栄養が行き届かなくなり、体の不調につながりかねません。毎日、フルーツなどで少量の糖質を摂るようにしましょう。

網などで焼いて脂は落とす

お肉を焼くときは、網を使って余分な脂を落としましょう。フライパンで焼くと、お肉のまわりが脂まみれになってしまいますよね。それは、お肉自体に脂が含まれているため。オーブンに付属している網で構わないので、極力脂を落としてくださいね。

特集

SPECIAL CONTENTS

WRITER

yuitoss

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう