もう我慢しない!「ステーキダイエット」でおいしく理想の体型に

ステーキを食べるだけで余計な脂肪を撃退する「ステーキダイエット」が一躍ブームとなっています。豊富なタンパク質が、代謝を上げてやせやすい体質に引き上げてくれるんです。自宅でできる下ごしらえもご紹介しますよ。

2019年2月15日 更新

代謝アップ

体を支える筋肉は、タンパク質で作られています。筋肉量が増えるとその分エネルギーを生み出しやすくするため、代謝アップがダイエット成功への最短距離と言えます。ステーキを食べれば、良質なタンパク質を補給でき、代謝を上げて痩せやすい体質作りの第一歩となるわけです。(※2)

もちろん、筋肉量を増やすためには、タンパク質を摂取するだけでなく、運動もしっかりとおこなうことが大切ですよ。

満腹感

ステーキを食べたあと、お腹が減らなくて予定していたデザートを断念したり、数時間たっても満腹感が続くことがあると思います。それは、お肉の消化に時間がかかるから。野菜は2〜3時間ほどで消化されますが、お肉は4〜5時間ほどかかるとされています。(※3)

消化がかかるとは、胃の中に食べたものが長い間滞在している状態。つまり、満腹感を持続できるので間食が減り、余計なカロリーを摂らずに済むんです。

ステーキで使うお肉のカロリーは?

当然のことながら脂身が多いか少ないか、外国産か国産か、またその部位など細かい条件によってもカロリーは大きく異なります。今まであなたが好き好んで食べていたお肉、ひょっとしたら高カロリーだったかも。

参考までに、下記で各部位とそのカロリー(100gあたり)をご紹介しましょう。今後外でステーキを食べるときは、このカロリーを頭に入れながら注文してみてください。

・サーロイン(和牛)……456kcal
・サーロイン(輸入)……238kcal
・リブロース(和牛)……556kcal
・リブロース(輸入)……223kcal
・ヒレ(和牛)……223kcal
・ヒレ(輸入)……133キkcal
・子牛リブロース……101kcal

※ヒレ以外はすべて「皮下脂肪なし」で算出しています。(※4)

このように、カロリーの違いは一目瞭然です。輸入に比べると、和牛のカロリーは相当高いですね。思いがけず和牛を食べてしまった日には……という状態になりかねません。ダイエットとして食べるときは、ぜひとも注意してくださいね。

ステーキダイエットのやり方

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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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yuitoss

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