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中目黒の人気シンガポール料理店に教わる!エスニック風「生姜焼き」の3ステップレシピ

中目黒の人気シンガポール料理店「ファイブスターカフェ」で、お店のような本格的な味わいを楽しめるエスニック風「生姜焼き」の3ステップレシピを教わりました。隠し味にエスニックの調味料を使うことで、味にグッと深みが出るんですよ!

2016年8月23日 更新

本格シンガポール料理を味わえる隠れ家

おいしい「まかない飯」を求めて、macaroni編集部が人気レストランやカフェのキッチンにおじゃまする連載企画。今回は、中目黒で本格的なシンガポール料理を味わえる「Five Star Cafe(ファイブスターカフェ)」へ行ってきました!

JR中目黒駅の西口から歩いて7分ほどのところに位置する「ファイブスターカフェ」。閑静な住宅街にたたずむ、隠れ家風のシンガポール食堂です。よく地図を見ないと見つけるのがむずかしい静かな場所にありますが、看板メニューである「海南チキンライス」や「カトン・ラクサ」を求めて、遠方から訪れるお客さんが後をたたない人気店なのです!

お店の人気メニューを作る際に出る、お肉の切り落とし部分を使ったエスニック風「生姜焼き」のレシピを教わってきました。簡単3ステップで、奥深い本格的な味わいを堪能できますよ!家庭でもプロの味を再現しやすくなるポイントもご紹介します。

エスニック風「生姜焼き」レシピ

材料(2人分)

・豚バラ肉のスライス…200g
・玉ねぎ…1/4個
・オクラ…2本
・ナス…1/2本
・お好みでパクチー

〈調味料〉
・油…大さじ1
・にんにく…小さじ1
・鶏ガラスープ…大さじ3

A
・醤油…大さじ1
・料理酒…大さじ1
・おろししょうが(チューブでもOK)…大さじ2
・砂糖…小さじ1

・オイスターソース…小さじ1
・ナンプラー…小さじ1/2

下ごしらえ

玉ねぎはくし切り、オクラは両端を切り落として縦半分にスライス、ナスは細長い乱切りにしておきます。

作り方

1. 油を引いたフライパンで、にんにくを強火で熱して香りを立たせます。肉、野菜を加えて炒めて、全体に火が通ったら中火にし、鶏ガラスープを回し入れます。
2. 調味料Aを加えます。
3. オイスターソースとナンプラーを加えます。
タレを全体によくからめたら、盛り付けて完成!お好みでパクチーを添えましょう。

まかない飯、いただきます!

食べ応えのある厚切り肉に、しょうががしっかりと効いたスパイシーなタレがとろっとからみつきます。シャッキリとした食感や甘みを残すために、野菜はクタクタになるまで炒めすぎないことがおいしく仕上げるコツですよ。もやし、キャベツ、ししとう、ピーマンなど、お好きな食材に替えてもおいしくいただけます。

調味料Aは、一般的な生姜焼きで使われる和食の調味料だと気がつきましたか?食材を炒めたあとに加える鶏ガラスープのしっかりとした旨味と、隠し味にプラスしたナンプラーの香り、オイスターソースのコクで、いつもの生姜焼きとはひと味ちがったエスニック風味に仕上がるのです!たっぷりのしょうがでさっぱりとした味わいに仕上がっているので、食欲が落ちがちな季節でも、どんどん箸が進みますよ。
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macaroni編集部(ま)

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