カロリーはどれくらい?「ピーナッツダイエット」の効果とやり方を知ろう

高カロリーなお酒のおつまみも、上手に使えばダイエット食材に早変わり。その名も、「ピーナッツダイエット」です。今回は、ピーナッツのカロリーや、含まれている栄養素、ダイエットの正しいやり方をご紹介します。ぜひ、減量に役立ててみませんか?

2019年3月15日 更新

カリウム

カリウムには、ナトリウム(塩分)とともに細胞の浸透圧を調整する働きがあります。過剰摂取による余分なナトリウムの排出にも役立つ(※6)ので、特にむくみ太りに悩んでいる人は注目したい成分です。

食物繊維

ピーナッツに含まれているのは、主に水に溶けにくい不溶性の食物繊維。不溶性食物繊維は、腸内で便のカサを増やして腸を刺激することにより、排便を促す作用があります。また、善玉菌のエサとなって、腸内環境を整える効果も期待できますよ。(※7)

ピーナッツダイエットの正しい方法

ここまでお読みいただければ分かるように、ピーナッツはダイエットを後押しする栄養素を含んだ、優秀な食品です。しかし、食べ過ぎてしまってはカロリー過多になるのも事実。どのようにおこなうと、ピーナッツダイエットを成功に導けるのでしょうか。

一日25〜30粒

ピーナッツの大きさによって多少前後しますが、おおむね25〜30粒で100kcal相当になります。この程度のカロリーであれば、一日の摂取カロリーに大きな影響もなく、ピーナッツの効能を上手く取り入れることができるでしょう。

ただし、普段からカロリーの摂取量が多い人は、ピーナッツの量を減らすか、ほかの食事に少し気を配るようにしてください。

ピーナッツは朝か昼に食べる

カロリーの消費量が落ちる夜よりも、朝か昼、または間食したいときにピーナッツを食べるようにしましょう。ピーナッツは意外と満腹感を得やすいので、朝食中や昼食中に摂れば自然と食事全体の摂取量が減る、というメリットもあります。

適度な運動や食事管理も併せておこなう

当たり前ですが、「ピーナッツを食べるだけで痩せる」ということはありません。あくまでダイエットのサポートをしてくれるだけなので、日々の食事管理や運動をおこなうことが大前提。「ピーナッツを食べる」ということが、生活を見直すきっかけになるといいですね。
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