メキシカンなホットサンド。「ケサディア」のアレンジレシピ7選

メキシコ料理の代表のひとつ、ケサディア。本場メキシコのケサディアはコーントルティーヤにチーズをのせ、オーブンで焼きサルサを添えて食べるシンプルな家庭の味です。メキシコ以外ではアレンジ版が多く、いろいろな具をはさんで楽しまれています。

2017年2月10日 更新

6.ペパロニピザケサディア

ペパロニをフライパンで炒め、ペーパータオルの上に取り出します。 トルティーヤに軽くピザソースをぬります。チーズをふり、ペパロニを置きます。お好みでチーズを足し、もう一枚のトルティーヤではさみ、フライパンでチーズが溶けるまで、両面を焼きます。

7.朝食ケサディア

スキレットにバターを入れ中火にかけ溶かします。 トルティーヤを入れ、チーズをのせます。細かく刻んだゆで卵とハムをチーズの上にのせます。お好みで他のトッピングを入れます。もう一枚のトルティーヤを上にのせ、両面を焼きます。
おわりに
ケサディアは基本的にトルティーヤに具をのせ、フライパンで焼くだけの簡単なお料理です。本場メキシコではコーントルティーヤが主流ですが、アメリカではフラワートルティーヤを使う方が多いそうです。コーントルティーヤはサクサク歯ごたえがあり、フラワートルティーヤは柔らかかな食感です。お好みによって使い分けましょう。オーブントースターでも作れます。焼きたてが一層おいしいので、出来あがればすぐに食べてくださいね。朝食にも最適メニューですよ。

特集

FEATURE CONTENTS