食べ応え120点♩「クラブハウスサンド」のおしゃれレシピまとめ

カフェやレストラン、最近はおしゃれなパン屋さんで見かけることも多い「クラブハウスサンド」。野菜などの具材がたっぷりで、ボリューミーなのに健康的なのも魅力かもしれません。そんなクラブハウスサンドのレシピをまとめてみましたよ。

「クラブハウスサンド」って知ってる?

みなさんは「クラブハウスサンド」を知っていますか?

クラブハウスサンドはサンドイッチの一種で、定義としては、こんがりと焼いた3枚のトーストに、お肉やお野菜をはさんだもののこと。アメリカのクラブハウスで誕生したことから、こんな名前が付けられたんだそうですよ。

具が2層になっているので食べ応えもあり、ブランチに最適なサンドイッチで、「クラブサンドイッチ」、「アメリカンクラブハウスサンド」と呼ばれることもあるようです。名前は知らなかったけれど、カフェで食べたことがある!という方も多いのではないでしょうか。
定番の具材はコールスローや、ハム、チキン、トマトにレタスなど。サンドイッチと同じような顔ぶれです。ソースの定番はマヨネーズやマスタード、ケチャップと、実にアメリカらしい組み合わせですよね。
今回は、そんな「クラブハウスサンド」をおしゃれに楽しむためのアイデアをいくつかご紹介します。

クラブハウスサンドの作り方とコツ

では、基本の作り方をご紹介します。

1. まず食パンを両面こんがりと焼き、表面にマーガリンやマスタードを塗ります。
2. バター(またはマーガリン)を塗った食パンの上に具材をのせる。両面にバターやマスタードを塗った食パンを重ねる。

3. 再び具材をのせる。ここでは、両面を焼いた目玉焼きをのせています。
4. お好きな形にカットして、ピックで止めたらできあがり!

おいしく作るコツ

おいしくつくるためのコツがいくつかあるのでご紹介します。

1. まず、食パンは8枚切りや10枚切りの、薄いものを選びましょう。サンドしやすく食べやすいですよ。
2. バターをしっかりと塗りましょう。パンに具材の水分が付着するのを防いでくれます。
3. トマトやキュウリなど水分量の多い具材は、直接パンに触れないようにはさむのがベストです。パンがびちゃびちゃになるのを防ぐことができます。
4. ボリュームが大きい場合は、ピックを刺すと安定します。

では、レシピやアイデアをご紹介します。

お気に入りの具材をたっぷりはさもう

コールスローたっぷりサンド

こちらのクラブハウスサンドは、ハニーマスタードのコールスローを、たっぷりはさんだひと品。コーンのつぶつぶとした食感が楽しく、さわやかな朝にぴったりです。

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