乾燥パセリの保存方法

乾燥パセリはジッパー付きポリ袋や瓶に詰め、空気に触れないように保存しましょう。保存期間は、密閉した状態で1ヶ月ほど。常温でも保存できますが、時間が経つにつれて色が悪くなります。変色を防ぐために、冷凍庫で保管するのがおすすめですよ。

乾燥パセリの活用レシピ4選

1. サクサク♪ 鶏むね肉の香草パン粉焼き

Photo by macaroni

ドライパセリを使う料理の定番、香草のパン粉焼きです。こちらはパン粉にドライパセリと粉チーズを加えて、旨味をプラス。さっぱりした鶏むね肉に、サクサクの衣が絡みます。オーブンのほか、フライパンやトースターでも調理可能。鶏むね肉の代わりに、魚で作ってもおいしいですよ。

2. 簡単副菜。じゃがいものカレーマヨネーズ和え

粉吹きいも、フライドポテト、ポテトサラダなど、ドライパセリをじゃがいも料理に使うと、ぱっと彩りがよくなります。こちらは加熱したじゃがいもに、少しスパイシーなカレーマヨネーズで和える、洋風のおかず。ドライパセリをふりかけると見た目がよくなり、食欲をそそりますね。

3. カレーやオムライス、洋風おかずに。パセリライス

カレーやオムライスと相性抜群のパセリライスは、ドライパセリでも作ることができますよ。温かいごはんに乾燥パセリを混ぜるだけなので、とても簡単。生のパセリを使うよりも、青臭さがぐっと減ります。食べやすくなるので、お子さまにもおすすめ。バターの旨味とほどよい塩味が、クセになりますよ。

4. 油と相性バッチリ。ビーツと玉ねぎのチーズマリネ

パセリは苦味がちょっと……という方にはこちら。ドライパセリをマリネに使うレシピです。パセリと油は相性がGOOD。ドライパセリが油分をまとい、苦味が和らいで食べやすくなりますよ。ドレッシングを使うので、味付けが簡単。ほかの具材でも合うため、ぜひお試しくださいね。

簡単&長く使える!乾燥パセリをレンジで作ってみよう

パセリは乾燥させると、持ちがよくなります。乾燥させるとトッピングに使えて、生よりも苦味が少なくなるのがよいところ。パセリを買っても全部使い切れない場合には、乾燥パセリにすると便利です。

香草焼きやサラダ、じゃがいも料理など、いろいろな料理に活用できますよ。レンジなら時間がかからないので、パセリの保存に困ったらぜひ作ってみてくださいね。

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