チョコそっくりのマクロビ食材!「キャロブパウダー」ってなに?

チョコレートに似た味なのに低カロリーで糖質も低い「キャロブパウダー」を知っていますか?食物繊維・鉄分・カルシウムも豊富でダイエット中のサポートにも◎ 何からできているのか、またキャロブパウダーを使ったスイーツのレシピも紹介します!

2015年12月14日 更新

「キャロブパウダー」ってどんなもの?

「キャロブ」(carob)は、地中海地方の原産でマメ科の植物です。日本名は「イナゴマメ」といい、果肉の部分を乾燥させて粉状にしたパウダー自体を、キャロブと呼ぶことも多いです。外見が昆虫のイナゴに似ているということで、日本ではこの名前がついたようです。

キャロブの歴史

とても長い歴史を持つキャロブ、古代エジプト時代にすでに甘味料として使用されており、サトウキビが登場する以前の砂糖の原料ともなっていたのです。食用に使うのは黒い果肉、豆のさや、種の部分で動物の飼料としても用いられています。 飼料としての用途が多い種も、ノンカフェインコーヒーの代用品になったりイタリアではジェラートの安定剤に使われたりしています。

キャロブってどんな味?

カカオに似ている味わいながら自然の甘みがあるので、十分チョコレートの代わりになるおいしさがあります。カカオには苦みがあるので、チョコレートを作るには砂糖やクリームなどを入れないといけませんが、キャロブならそのままでOK。 キャロブは「パウダー」として販売されているのが一般的。日本でも健康食品のお店に行けば取り扱いがありますし、オンラインでも入手可能です。

キャロブパウダーは通販でも購入できる!

スーパーではなかなか入手しにくいキャロブパウダーですが、通販で購入することができますよ。

ITEM

桜井食品 オーガニック キャロブパウダー 200g

キャロブパウダーです。

¥359〜 ※2018年7月4日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

キャロブパウダーを使ったレシピのアイデア5選

1. キャロブボーロ

たまごボーロならぬ、キャロブボーロのレシピです。作り方は簡単!キャロブや砂糖、片栗粉をポリ袋入れ混ぜたら、そのほかの具材を入れます。しっかり混ざったら成形してオーブンで焼くだけ♪ サクサクほっこりなひと品です。

2. かぼちゃのキャロブチーズケーキ

かぼちゃやキャロブパウダーを使って作るNYスタイルのチーズケーキのレシピです。ケーキは冷凍庫で冷やすだけなので簡単!いちごやブルーベリー、ミントを飾ってもいいですし、フルーツジャムを添えてもおいしいですよ♪
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